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		<summary type="html" xml:base="http://www.msc-jp.net/" xml:lang="ja">日程： 2020 年10月24日(土）25日(日)山域：西丹沢／世附川・沖ビリ沢〜道志／御正体山縦走山行形態：個人山行　メンバー及び役割：K　天候：24日 曇、25日 晴れ行動時間　24日（土）いずみ野発5：12 新松田着6：50発 谷峨着7：10 同発7：46 浅瀬橋入口8：15着 同発8：15発 浅瀬橋先9：17 水ノ木橋１0：00 沖ビリ沢入渓地点12：00 同発12：30 大棚ノ頭北東側15：00 山伏トンネル着16：20          25日（日）山伏トンネル発5：30 石割山分岐7：00 中岳8：30 前岳9：00 御正体山10：00 同発10：15 峰宮跡10：40 三輪神社石段・登山口12：37 鍛冶屋坂トンネル13：34 谷村街駅着13：45概　　況　  御殿場線で谷峨駅を乗車すると、車窓も目新しく山行気分になる。谷峨駅から富士急バスに乗り浅瀬入口で下車する。浅瀬橋、山百合橋、水ノ木橋を経て菰釣橋から金山沢沿いの林道を終わりまで３時間半ほど歩く。到着すると12時になっていた。途中、芦沢橋先ではがけ崩れで林道が遮断されていたほかは問題なくただひたすら歩き続けるだけであった。林道終点で沢装備を整え、金山沢に入渓する。すぐ、沖ビリ沢の分岐に着く。以前に来ているので見覚えがありすぐ分かった。何とはない平凡な沢であるが、単独行なので油断は禁物と気を引締め慎重に進む。少し経つと魚が群れをなしている。近づくとどっちに逃げようか迷っている魚がかわいらしかった。ちょっとした大きな滝つぼには必ず魚影があった。それも20ｃｍ級である。魚影は単独山行を少なからず楽しいものにしてくれた。         沢登りの方に戻るが、途中は幾つも沢が分かれていて何方に進むか迷い地図読みを何度もした。沢が終わって登りやすそうな地形を選び西丸方面の稜線に出ようと進んだ積りであったが、出たのは大棚ノ頭から少し菰釣山側の尾根であった。大分自信をもって進んだ積りであったが。また、山伏峠への山道も誤り平野側のオートキャンプ場に出てしまった。そこでコーヒーブレイクをとり、今日のねぐらに向かう。予定地に１６時２０分頃到着した。　満点の星空の下、寒さだろうか。ほとんど眠れなかった。経験上一晩は寝なくても行ける自信があったので、翌朝はそれなりの気持ちで進めた。石割山までの登山道は急登であった。その後は、比較的なだらかで朝食をとりながらのんびり登れた。それほどきれいでないが、山道が隠れるほどの落葉に秋を感じながら、淡々と数十年来の念願であった御正体山の山肌を踏みしめながら登った。御正体山は展望地点は一か所ほどしかなく夏バージョンの山である。登頂は10時となる。        記念写真を撮った後、すぐ下山にかかる。峯宮跡からは下り一筋で意外と長かった。地形図に乗っていない最新の林道を下ったため、なお時間が掛かったのかも知れない。12時37分に三輪神社山門に着く。バス便は15時過ぎまでないので、予定通り谷村町駅まで歩くことにする。菅野川沿いを一時間ほど歩き13時45分に谷村町駅に着く。14時08分発の各駅停車の大月に向かう。単独山行の緊張感と魚影豊富な癒しの沢登りに加えて、長年の希望であった御正体山ハイク山行に大いに満足した二日間であった。</summary>
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<![CDATA[<div>日程： 2020 年10月24日(土）25日(日)<br />山域：西丹沢／世附川・沖ビリ沢〜道志／御正体山縦走<br />山行形態：個人山行　<br />メンバー及び役割：K　<br />天候：24日 曇、25日 晴れ<br /><br />行動時間　<br />24日（土）<br />いずみ野発5：12 新松田着6：50発 谷峨着7：10 同発7：46 浅瀬橋入口8：15着 同発8：15発 浅瀬橋先9：17 水ノ木橋１0：00 沖ビリ沢入渓地点12：00 同発12：30 大棚ノ頭北東側15：00 山伏トンネル着16：20<br />          <br />25日（日）<br />山伏トンネル発5：30 石割山分岐7：00 中岳8：30 前岳9：00 御正体山10：00 同発10：15 峰宮跡10：40 三輪神社石段・登山口12：37 鍛冶屋坂トンネル13：34 谷村街駅着13：45<br /><br /><br />概　　況　<br /><br />  御殿場線で谷峨駅を乗車すると、車窓も目新しく山行気分になる。谷峨駅から富士急バスに乗り浅瀬入口で下車する。浅瀬橋、山百合橋、水ノ木橋を経て菰釣橋から金山沢沿いの林道を終わりまで３時間半ほど歩く。到着すると12時になっていた。途中、芦沢橋先ではがけ崩れで林道が遮断されていたほかは問題なくただひたすら歩き続けるだけであった。林道終点で沢装備を整え、金山沢に入渓する。すぐ、沖ビリ沢の分岐に着く。以前に来ているので見覚えがありすぐ分かった。何とはない平凡な沢であるが、単独行なので油断は禁物と気を引締め慎重に進む。少し経つと魚が群れをなしている。近づくとどっちに逃げようか迷っている魚がかわいらしかった。ちょっとした大きな滝つぼには必ず魚影があった。それも20ｃｍ級である。魚影は単独山行を少なからず楽しいものにしてくれた。<br />         沢登りの方に戻るが、途中は幾つも沢が分かれていて何方に進むか迷い地図読みを何度もした。沢が終わって登りやすそうな地形を選び西丸方面の稜線に出ようと進んだ積りであったが、出たのは大棚ノ頭から少し菰釣山側の尾根であった。大分自信をもって進んだ積りであったが。また、山伏峠への山道も誤り平野側のオートキャンプ場に出てしまった。そこでコーヒーブレイクをとり、今日のねぐらに向かう。予定地に１６時２０分頃到着した。<br /><br />　満点の星空の下、寒さだろうか。ほとんど眠れなかった。経験上一晩は寝なくても行ける自信があったので、翌朝はそれなりの気持ちで進めた。石割山までの登山道は急登であった。その後は、比較的なだらかで朝食をとりながらのんびり登れた。それほどきれいでないが、山道が隠れるほどの落葉に秋を感じながら、淡々と数十年来の念願であった御正体山の山肌を踏みしめながら登った。御正体山は展望地点は一か所ほどしかなく夏バージョンの山である。登頂は10時となる。<br />        記念写真を撮った後、すぐ下山にかかる。峯宮跡からは下り一筋で意外と長かった。地形図に乗っていない最新の林道を下ったため、なお時間が掛かったのかも知れない。12時37分に三輪神社山門に着く。バス便は15時過ぎまでないので、予定通り谷村町駅まで歩くことにする。菅野川沿いを一時間ほど歩き13時45分に谷村町駅に着く。14時08分発の各駅停車の大月に向かう。単独山行の緊張感と魚影豊富な癒しの沢登りに加えて、長年の希望であった御正体山ハイク山行に大いに満足した二日間であった。</div>]]>
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		<published>2020-08-07T15:35:10+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.msc-jp.net/" xml:lang="ja">日程：2020年7月19日(日)山域： 山行形態：個人山行　メンバー及び役割：CL/w　記録/k　天候： 曇りのち晴れ行動時間　7：50 菜の花台駐車場着  8：08 同所発　9：05向山林道と小玄台林道の接点橋から入渓　　10：00　右股左二股分岐　11：50　表丹沢林道着　12:05同所発　12：50菜の花台駐車場着　行動記録　菜の花台で身支度を整え、西に向かい間もなく北西の尾根上をグングン下る。やがて向山林道に出て小玄台管理道との接点？である堂屋敷沢に架かる橋の袂でハーネスをつけて入渓する。入渓直後は、丹沢にありふれた沢に思えた。しかしどこか様子が違う。どうも歩きにくい。人なれた沢でない。我々に「ようこそいらっしゃいました。」と言ってくれない。あまり人が入っていない沢のようだ。その内、5ｍほどの滝を攀じるが、滝の落ち口で右のホールドを探るがない。仕方なくその外側の強い水流の中を探るが、これまたホールドが見つからない。おかげで手首から胸まで水浸しになる。ついにこの支流の強さに負けて右ホールドを諦め、左の半端な位置のホールドを右手で持ち「えいや」で攀じて滝をやっつける。その後しばらくしてから二股らしき地点に到達する。大分迷い二股はもう少し先と判断する。すぐに７ｍほどの登攀の難しそうな滝があらわれる。仕方なく高巻く。これは右股だと気が付くあたりで堰堤にぶち当たる。これも高巻き、その次の堰堤も高巻く。それなりの最後の堰堤も高巻くが、ここで、kが不用意に下げていたハンマーを落とす。wさんが回収してくれる。その後難なく、この堰堤を高巻き、50ｍほど登って表丹沢林道に出る。結局、右股を遡上した。とにかく、ヤマビルが多い。もう一度、じっくりヤマビルのいないときに攀じりにきたいと思う。</summary>
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<![CDATA[<div>日程：2020年7月19日(日)<br />山域： 山行形態：個人山行　<br />メンバー及び役割：CL/w　記録/k　<br />天候： 曇りのち晴れ<br /><br />行動時間　7：50 菜の花台駐車場着  8：08 同所発　9：05向山林道と小玄台林道の接点橋から入渓　　10：00　右股左二股分岐　11：50　表丹沢林道着　12:05同所発　12：50菜の花台駐車場着<br />　<br />行動記録　菜の花台で身支度を整え、西に向かい間もなく北西の尾根上をグングン下る。やがて向山林道に出て小玄台管理道との接点？である堂屋敷沢に架かる橋の袂でハーネスをつけて入渓する。入渓直後は、丹沢にありふれた沢に思えた。しかしどこか様子が違う。どうも歩きにくい。人なれた沢でない。我々に「ようこそいらっしゃいました。」と言ってくれない。あまり人が入っていない沢のようだ。その内、5ｍほどの滝を攀じるが、滝の落ち口で右のホールドを探るがない。仕方なくその外側の強い水流の中を探るが、これまたホールドが見つからない。おかげで手首から胸まで水浸しになる。ついにこの支流の強さに負けて右ホールドを諦め、左の半端な位置のホールドを右手で持ち「えいや」で攀じて滝をやっつける。その後しばらくしてから二股らしき地点に到達する。大分迷い二股はもう少し先と判断する。すぐに７ｍほどの登攀の難しそうな滝があらわれる。仕方なく高巻く。これは右股だと気が付くあたりで堰堤にぶち当たる。これも高巻き、その次の堰堤も高巻く。それなりの最後の堰堤も高巻くが、ここで、kが不用意に下げていたハンマーを落とす。wさんが回収してくれる。その後難なく、この堰堤を高巻き、50ｍほど登って表丹沢林道に出る。結局、右股を遡上した。とにかく、ヤマビルが多い。もう一度、じっくりヤマビルのいないときに攀じりにきたいと思う。</div>]]>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.msc-jp.net/" xml:lang="ja">日程：2016年9月17日（土）山域：八海山　山行形態：沢登りメンバー：古屋、渡邉、筑後3連休、天候不良のため日帰り沢に転進。道の駅で岩遊の堤さんに声をかけられ「今年は雪渓ないから狙い目だよ。2年続けてダメだったけど、先週行ってきたよ、下山は日をまたいじゃったけど」と期待と不安をいだかせる言葉をいただき、広堀川に向かう。林道の車止めからすぐに入渓古雪沢手前のミニゴルジュ。水流通しでロープ出しとけばよかったなーの図水量は極めて少なし「危険極まりないトラバース」（上信越の谷）後の笑顔ようやく17:00稜線下山は雨で21:30過ぎとなりました。</summary>
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		<published>2015-08-20T00:14:57+09:00</published>
		<updated>2015-08-20T00:14:58+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.msc-jp.net/" xml:lang="ja">2015年8月1日〜2日　メンバー　古屋　高橋　大橋　光田</summary>
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<![CDATA[<div>2015年8月1日〜2日　メンバー　古屋　高橋　大橋　光田<br /><br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2459.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2460.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2461.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2462.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2463.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2464.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2465.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2466.jpg" alt="" /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2467.jpg" alt="" /></div>]]>
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		<published>2014-11-01T15:59:28+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://www.msc-jp.net/" xml:lang="ja">日程：２０１４年１０月２５ 日（土）夜発?１０月２６日（日）山域： 大源太川/某沢遡行?某沢下降　山行形態： 沢登りメンバー及び役割： 清野(ＣＬ/装備)、光田、門脇（ＳＬ）、筑後、新井、宇野キノコ採集がてら某沢を遡下降。沢自体は両方ともロープいらず。終了点で沢の左岸側の尾根を乗り越して下降した沢の左俣に入る。獲物は、今年は例年以上にキノコの時期が早かったようで少なかったが、むき茸、ブナ針茸、ナメコ、など。紅葉が真っ盛りでとてもきれいだった。某沢大源太山収穫は</summary>
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<![CDATA[<div>日程：２０１４年１０月２５ 日（土）夜発?１０月２６日（日）<br />山域： 大源太川/某沢遡行?某沢下降　<br />山行形態： 沢登り<br />メンバー及び役割： 清野(ＣＬ/装備)、光田、門脇（ＳＬ）、筑後、新井、宇野<br /><br /><br />キノコ採集がてら某沢を遡下降。沢自体は両方ともロープいらず。終了点で沢の左岸側の尾根を乗り越して下降した沢の左俣に入る。獲物は、今年は例年以上にキノコの時期が早かったようで少なかったが、むき茸、ブナ針茸、ナメコ、など。紅葉が真っ盛りでとてもきれいだった。<br /><br /><br />某沢<br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2280.jpg" alt="" /><br /><br />大源太山<br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2281.jpg" alt="" /><br /><br />収穫は<br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2282.jpg" alt="" /><br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2283.jpg" alt="" /><br /><img src="http://www.msc-jp.net/uploads/photos/2284.jpg" alt="" /></div>]]>
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