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hirokoji8806 2008-11-8 0:00
日程:2008年11月8日(土)
山域:奥多摩、つづら岩
山行形態:岩登り(トレーニング)
メンバー及び役割:古屋(CL)、羽生田(SL)、木村、戸田、朴、白川(記録)

 朝7:30立川駅南口集合。空は厚い雲に覆われ、今にも雨が落ちてきそうな天気であった。古屋車にて出発。途中武蔵五日市駅前で戸田さんと合流し一路千足へ。バス停近くの分岐点がわかりづらい。ちょっと車では入りにくそうな狭い山道をらくらくと走行し(さすが!)、急な坂を上り詰めたところに車を止めて、雨対策などの身支度をしてから出発した。アプローチが長い。1時間歩いて、9:40につづら岩到着。途中から小雨がぱらつき、この天候では誰もいないのではないかと思われたが、すでに1パーティーが東面に取り付いており、南面の下で装備をつけた。雨がひどくなりそうだったが、リーダーたちに中止の気配はまったくない。(雨はトレーニングを始める頃には止んだ)
 はじめは、右端から2つ目のルート[20m ?級?](「関東の岩場」による)で訓練した。木村さんがリードで行き、その後はトップロープでメンバー4人が練習した。下りはロアーダウン。登攀途中で木をつかんだら手に松脂がついた。
次に一般ルート[?級]半ばのテラスにある木を支点にしてトップロープで練習。このルートの登り始めにはしっかりとしたガバが無く手を焼く者もいた。わたしもその一人であったが、体を横にし、岩に張り付くようにして逆層気味な岩の上に手を置き、腕を鉛直方向につっぱって体重を乗せると立ち込めることがわかり、1つハードルを越えたような気がした。
 これも一通り練習してから、そのさらに上へ登ることになった。全員がルートの半ばまで行き、木村さんのリードで一般ルートの続きを進もうとしたが、ピンが無くそのルートは断念。少し右寄りに移動して直登するルート[6m ?級+]を行くことになった。しかしここもピンが無い。古屋さんが登ってきて引き継いだが、その先にハングっているところがあり手がかりもない。しかしさすがに古屋さんである。グンと伸びあがって右奥にピンを見つけて登りきった。この難所にはヌンチャクをかけていただき、その後1人ずつフォローで上った。
 下に戻ると15:00頃になっていた。一番右側のハングしている岩で鐙の練習、その後その岩の上から、懸垂下降(空中懸垂)の練習をして16:00にトレーニングは終了した。その後片づけをして下山。秋の日はつるべ落とし、駐車場近くになってヘッドランプをつけた。
 つづら岩にいってそのまま帰るわけにはいかない。すでに両角さんから連絡を受けていた古屋さんが電話をすると、待っています!とのこと。そのまま八王子のご自宅に向かって、歓談のひと時を過ごした。22:00にご自宅を後にしたが、見送るご夫妻の隣には何故か羽生田さんが手を振っていた。時間制限のない二次会は朝まで続いたでしょうか?そして、木村さんは翌朝丹沢の沢山行、朴さんも丹沢とのこと。タフぞろいの皆さんであった。

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