Welcome Guest 
山行記録 カレンダー
« « 2008 12月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
月別アーカイブ

-

カテゴリ : 
執筆 : 
hnyqzi11664 2008-12-28 22:00
日程:2008年12月28日(日)
山域:湯河原幕岩
山行形態:岩トレ
メンバー及び役割:古屋(SL)、須藤(CL)、羽生田(記録)

初めて降りる開成駅から車(古屋さん)で湯河原へ、登り納めに幕岩に行ってきました。さぞかし寒かろうと3人とも着込んでいましたが、快晴、ぽかぽか陽気。衣類は過剰装備でした。「アリババ」の岩場を中心にして、トップロープでアリババ(写真1)、アン(写真2)を数回上がり、続いて赤頭巾ちゃん(写真3)をリードで登り、最後はシャワーコロン(写真4)をトップロープで〆。
今年のリードを一本追加することもでき、よい一日となりました。

カテゴリ : 
執筆 : 
 2008-12-23 1:00
日程:2008年12月23日(火)
山域:越沢バットレス
山行形態:岩トレ
メンバー及び役割:木村(記録)、羽生田(会員外)、後藤(会員外)

以前から是非行ってみたかった越沢バットレスについに行くことができた。Hさんとその友人のGさんは越沢には何度か来たことがあるそうなのでリードをお願いする。まずは一般ルート、1ピッチ目はGさん、2ピッチ目はHさんがリード。1ピッチ目は問題ないが2ピッチ目の最後すべり台と言われる部分が高度感もあり緊張した。足の置場がないように感じるが思い切って上げていくと意外と登っていける。セカンドだから登れたがリードはかなり怖そう。終了点から50mロープいっぱい使っての懸垂下降をする。こんなに長い距離を懸垂するのは初めてなのでバックアップをとって降りた。
 続いて第2スラブルートを登る。ダブルロープの練習ということで木村が最初の簡単なピッチをリードさせてもらう。少し流れの悪い部分ができてしまい終了点でロープをたぐる時結構重たかった。たぐったロープがまとめきれずダラダラと下に垂れてしまいみっともないことになる。まだまだ練習不足。2ピッチ目クラック沿いのルートをHさんがリード、3ピッチ目すべり台と言われる黒光りするスラブをGさんリード、少し被った4ピッチ目もGさんリードで終了点に到着。3・4ピッチ目は冷や汗が出るような部分があり緊張した。二人のおかげでなんとか登りきることができた。1本目と同じ場所から懸垂で下降する。最後にロープを下ろす時に途中の岩角にひっかかってしまい取れなくなってしまった。これを回収するのに時間がかかってしまいあたりはすっかり暗くなってしまった。急いで荷物をまとめ鳩ノ巣駅へと向かう。駅前のお店で美味しい釜飯を食べて解散する。


ダブルロープの操作が不慣れでグチャグチャになってしまいました。。。


第2スラブ、Gさんリード。セカンドでもビビります。

カテゴリ : 
執筆 : 
climbing-nao 2008-12-13 16:00
中山尾根 12/13(土)?14(日) 古屋(CL)山本(SL)
13日9時 小渕沢駅集合 10時 美濃戸山荘駐車場 10時30分 出発
南沢経由?行者小屋13時  
行者小屋の幕場にテント設営後中山尾根の取り付きまで偵察。乗り越しから樹林の中
はトレースがバッチリで一時間ほどで取り付きの第一岩峰に到着。ぬけるような青空
でまさにクライミングにはもってこいの快晴。明日までこの天気が持ってくれれば・・・・


中山尾根取付きの第一岩峰 なんという青空!
翌14日 4時起床。期待も空しく、昨夜から降り出した雪が10?15センチほど積もっている。寒くはないが視界不良。これでは仕方ないと中山尾根はあきらめ本日の行動の算段。結局地蔵尾根を登り硫黄岳までの縦走。トレースの無い縦走路はすれ違う登山者もなくルートを独占している気分にそれなりの満足感。硫黄岳付近の風もそれほど強くなく、視界は悪いながらもお互い冬は初めてのルートに意外な達成感で鉱泉に下山。中山乗越までのひと上りに息が切れる。
それにしてもここ最近はホントに雨男状態・・・・山に行けば行くほど課題を残すのみだ・・・
13時40分幕場出発 15時10分美濃戸山荘駐車場
 富士見高原の鹿の湯で汗を流し、小淵沢駅前でそばを食べ17時45分解散となった。

カテゴリ : 
執筆 : 
 2008-12-6 12:50
2008年12月6日 土曜朝発?12月7日 日曜 救助法訓練 & 忘年会  場所:山岳スポーツセンター
門脇、両角、清野、寺本、古屋(SL)、木村(CL)、羽生田(食当)、白川(食当)、新屋(食当)、戸田(食当)、 小林(記録)

冬の嵐一過、相模湾も見晴らせる初冬。寒い微風の中、10時?15時ボードにて、 またその後の忘年会で含め、充実した訓練ができた。(2ヶ月前のキノコ山行で、 傷病者を経験した小林は特に実践的でした。)
?搬送。両角講師 背負い(一人、二人)、寝ている傷病者の背負い方、簡易担架製作法(ザイル1 本からの方法、編み込み方、シュリンゲで縦を補強する方法、リック2?3個を 結びつける方法)。写真題名クイズ「○○○でも簡単に搬送できます。」(正答 は「ふたり」)
?岩場での救助。清野講師 振り分け懸垂、3分の一。支点の道具を使い分ける。滑車付きカラビナ、専用プー リーに比べ、普通のカラビナは一気に重くなるし、プラスチックの滑車をカラビ ナに付けるのは直ぐ外れてしまい使い物にならないことなどを実感する。写真は 「傷病者を抱える救助者(計2名)を、3名で引き上げる。3分の1、ストッパー (オートブロック結び)、タイブロックでの移動支点」
午後は二班に分かれる。 ?上級者は、ロープ2本を接続、結びの通過、下降、脱出など。 (その間、初級者は、ボード講習。寺本講師。トップロープのビレイ迄。)
?三角巾の使い方:古屋講師(宴会前に談話室にて)
?反省会・忘年会 遭難対策の基本となるのが、「山行計画書」。MSC20年のノウハウの結集であ り、必ず持参するように。特に、裏面に緊急連絡についての基本情報もあり、今 後はA4に両面印刷して持参するようにしたい。
宴会は、1階の研修室にて。特筆は、戸田鮮魚本舗から特上刺身の大盛の差し入 れ。これに、新屋シェフのキムチ鍋、白川差し入れのスペインワイン、代表自ら どこからとも無く拝借頂いたアルコール、、、と続く豪華なメニュー。
メンバーは、午後顔を出してくれた細谷さん・21時発のロマンスカーに挑戦して くれた朴さんは結局参加できなかったものの、横浜山岳会の参与会?参加の方々 や管理人の方々が、代わる代わる乱入し、大いに盛り上がった。
盛り上がり過ぎだと、代表から御目玉を受けた、両角指導員に対しては、受講生 から、搬送法教授のお礼に、鉄腕アトム搬送をして差し上げた。

カテゴリ : 
執筆 : 
 2008-12-4 1:00
日程:2008年12月4日(木)?5日(金)
山域:春日渓谷 アイスクライミング
山行形態:アイスクライミング
メンバー及び役割:古屋(CL)、木村(記録)、中山、羽生田(会員外)

 今シーズンこそはアイスをやってみたいと勇んで出かけたが結果は空振りに終わってしまった。前夜泊で出発し道の駅きよさとで仮眠する。ここは建物の一部が開放されておりテントなしで快適な一夜が過ごせる。明るくなってから出発し春日渓谷へ向かう。天気はどんよりとした曇りで今にも降り出しそう。林道をしばらく進むと橋の手すりに鎖がガチガチに巻かれ通行止めになってしまっている・・・これは困った。仕方ないので車を置いて林道を歩くことにする。林道を2時間ほど登るがえん堤や滝に登れそうな氷は見つからない。滝巡りコースがあるので少し入ってみる。枝沢がやや凍っているが登れるほどではなかった。これは無理ということで下山することになる。帰り道えん堤が一部凍っていたのでアックスを振る練習を少しやってみる。中山さんの言う通り上から下に引くように振り下ろすとサクッと決まる。プラブーツで水の中にずっといたら浸水してきてしまった。ポツポツと雨が降ってきたので早々に撤退することになる。時間もあるので湯川のアイスエリアを偵察に行く。こちらも結氷にはまだ早いが車でのアクセスは割りと良いことが分かった。後で調べたら春日渓谷で12月にアイスができるのはもっと上部のエリアだったようだ。調査不足でとても残念なことをした。
Copyright 2001-2014 msc-jp. All rights reserved.