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msc_kiroku2 2006-11-2 15:55
日時:2006年11月2日(木)?4日(土) 場所:三ツ峠 天狗岩、屏風岩 メンバー:清野(CL)、門脇(SL)、上林(食当)、須藤(装備)、木村(記録)、高森、 寺本、中山、山本、砺波(食当)、野口(記録)、小林、片倉 11月2日(木)  22時30分八王子駅に集合し、須藤さんと砺波さんの車に分乗し三ツ峠へ向かう。三ツ峠登山口に車を停めテントを張る。今回は大人数なので二張り、明日に備えて早めに就寝する。 11月3日(金) 7時起床、中山さん・寺本さん・小林さんと合流し8時頃出発する。9時30分頃に天狗岩付近の開けた場所に着く。テントをここに張ることにし荷物をデポする。10時より天狗岩周辺で訓練開始。午前中は初心者グループと経験者グループ(中山・上林・須藤)に別れて訓練する。初心者グループは懸垂下降の練習をする。セルフビレイのとり方、プルージックで確保しながら降りる方法、下降途中で動けなくなった時の確保についてなど。 午後もグループ分けし、経験者グループ(中山・上林・山本)は中央カンテを登りに行く。初心者グループはセルフビレイのとり方、支点を使ってのビレイの練習をした。人の体を預かっているかと思うと登っている時よりも緊張する。さらに岩登りの基礎的な練習をして各自3?4回、登攀と確保を練習した。また、初めてハンマーを使いハーケンを岩に打ってみた。芯にあてないとなかなか入っていかない。ハーケンのきき具合を確かめないと抜けてしまうこともあるので、それを見極めるのが難しそうだ。清野さんと須藤さんは、アイゼンをつけて岩登りの練習をした。爪だけで岩にのるのは見ているだけでも怖い。  16時には訓練を終了しテント場へ戻る。中山さんは下山し、寺本さんと小林さんは宿泊地の四季楽園へと向かう。今日は大人数なのでテント二張りと間にタ―プをはって大宴会場となる。夕飯は上林シェフによる豪華メニューで、オクラとミョウガのおひたし・エリンギとベーコンの炒め物・ビーフンの中華あんかけなどおいしいものばかり。中でもオクラとミョウガのおひたしは大人気で我先にと箸がのびる。そんな中、突然「あーっ」という叫びが!清野さんと須藤さんの間にオクラが落っこちているではないか。誰が落としたんだと大人気ない言い合いが始まり、それを肴に宴会は大盛り上がり。お互い無実を主張していたが目撃証言はなく、未だ真相は不明のままである・・・ 11月4日(土)  6時30分起床、粟餅入りラーメンを食べ8時出発。今日は屏風岩で実践的岩登りの訓練をする。初心者はまず一般ルートを登る。最初に取り付くのが難しいが、そこから上は手掛り足掛りを探しながらなんとか登っていける。全員一本づつ登り、岩登りの感触を体験する。岩登りのポイントはクライミングシューズのフリクションをきかせる事、つま先で立ち込む事、バランスと体重移動などだ。その後クラシックルートや、草溝ルート、観音ルートなどをそれぞれ挑戦した。初めての人は何本か登ると腕の筋肉が疲れてしまい、すぐ登れなくなってしまう。まだまだ足が完全に岩にのりきれてないため、どうしても腕を使ってしまう。初心者には初めての体験ばかりで新たな課題がたくさんみつかた。  15時には訓練を終了しテントを撤収して16時に下山開始、二台の車に分かれて八王子へ帰る。須藤さんの車に乗った人達は翌朝までの長い反省会になったようである。

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