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山行記録 - 焼岳 上高地 乗鞍岳

焼岳 上高地 乗鞍岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-3-27 21:00
山行報告書

日程:2022年3月25-27日
山域:焼岳 上高地 乗鞍岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H

時間:
3/25(金)晴れ:焼岳 中の湯温泉駐車場7:00-広場9:00-南峰11:00-中の湯13:30
3/26(土)雨:上高地 ゲート10:00-大正池11:30-田代湿原12:30-ゲート13:30
3/27(日)晴れ:乗鞍岳 やまぼうし駐車場8:30-リフトトップ9:10-肩の小屋口11:45-蚕玉岳手前12:50-肩の小屋口13:20-駐車場15:15

記録:
3/25 
中の湯温泉旅館に車を停めて、旅館脇から裏手に回り入る。途中の急登では、融雪した雪が凍結し、とても滑りやすい。広場まで出ると。風が弱く、日差しが暖かい。トレースがあり、歩きやすい。南峰に上がると、展望良く、北峰の噴煙が見える。下りは雪が溶け、もちもちに変わる。そのまま中の湯まで下り、温泉に1泊。昨年と同じくらいの雪でした。

3/26 
中の湯ゲートの手前に車を止め、釜トンネルを越えて上高地に入る。大正池ホテルは閉鎖しているが、脇に冬季用トイレがあり、快適。ホテル脇から大正池に出て、スノールートに入り、田代湿原まで。雨が強くなってきたので、河童橋までは行かず、手前で折り返す。

3/27 
スキー場は仮装イベントの日で賑わう。リスト2回乗り継ぎ、リフトトップからわかんを付けて上がる。位ヶ原分岐では、昨年の雪崩現場の写真が貼られ、破断面にマーカーが引かれ分かりやすい。森林限界を越えて、風が強くなり、肩の小屋口で休憩。スキーの人は麻利支天や肩の小屋から折り返し。乗鞍岳へ肩の小屋を経由せず、朝日岳の下を通りトラバースルートへ。途中ヘリが3回以上近くを旋回し、近くで事故があった様子。蚕玉岳のコルに上がる予定だったが、主稜線は風が強く、煽られそうで怖かったので、山頂の社も見えたが、主稜線の手前2900mで撤退。他の撤退組の人達と雑談し、小屋口まで戻ると風が止む。スキー場まで戻ると人が少なく、快適だった。

焼岳南峰



乗鞍岳

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