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山行記録 - 雪山カテゴリのエントリ

焼岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-26 6:30
山行報告書
日程:2021年3月26日
山域:焼岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H(CL)、O
時間:中の湯温泉旅館駐車場7:35-間違った峰のコル8:45-焼岳登山道に合流9:40-りんどう平11:35-山頂13:24-りんどう平14:45-中の湯温泉旅館駐車場16:30

記録:
駐車場まで雪はなく、旅館裏の車道の沢をまっすぐ上がる。デブリに気を取られ、上がり過ぎてコルで間違いに気が付き、道を戻って登山道に合流する。尾根を登るが樹林帯は同じ様な風景。ピンクテープが増え、標高2000mりんどう平に到着。峰の中腹まで見えるが山頂は白い。下ってきたパーティによると、山頂は視界不良と強風。装備を整え、登り始めるが2300m付近で吹雪が始め、視界が悪くなる。時折、左右の岩や木などは見える程度。しかし、道幅が広く雪が白く、斜度があるので、ルートが見辛い。稜線は風がさらに強くなるが、気温は暖かい。2400m付近で雪斜面がきつくなるが、草付きや岩が山頂まで帯状に伸びている様子。それに取り付き、2455mの南峰につく。

細かくGPSで方向を確かめながら、慎重に降りる。りんどう平まで下ると風と雪は止み、北アルプスの山々が見え始める。吹雪いたのトレースが消えている。途中間違った方向に下り、慌てて戻る。宿に電話し、車道の降り口の目印を教えてもらい、裏道ルートで駐車場に下山する。GPSは大活躍。読図がとても難しい場所で、吹雪と視界不良下での経験を積むことができました。ご指導いただき、ありがとうございました。

茶臼岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-20 13:50
山行報告書
日程:2021年3月20日
山域:茶臼岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H平、S、K
時間:ロープウェイ山麓駅駐車場7:30- 一軒茶屋跡8:30-山頂9:40-一軒茶屋跡10:30-駐車場11:20

記録:
ロープウェイ 開通で途中青空も覗く。鳥居の1/3が雪で埋まる程度。朝は雪が硬く滑りやすい。峰の茶屋前から冷たい風が吹き抜ける。避難小屋は冬季口から入れる。ロープの柵沿いに進み、大岩付近で途中ふみあとが薄くなる。右上方に上がるか迷う。一旦少し直進したが尾根から外れて始めたので、一段30mほど上がってトレースに復帰。右ルートから、お鉢巡りし山頂に辿り着く。そのまま茶屋跡まで下る。気温上昇し、朝より融雪が進む。朝日岳はカット。そのまま下山。霧雨が降り始めるが、駅でアルパカ駅長さんが暖かくお出迎え。帰りはサンバレー温泉で湯めぐり。程よい山行となりました。


安達太良山

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-7 13:40
山行報告書
日程:2021年3月7日
山域:安達太良山
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H

時間:あだたら高原スキー場8:00→五葉松平9:10→薬師岳9:20→山頂10:40→鉄山11:10→山頂11:40→薬師岳13:20→五葉松平→あだたら高原スキー場14:10

記録:
天候は晴れ。駐車場の気温-5℃。スキー場脇を通り、五葉松平から薬師岳を経由する。気温が低く、木々の霧氷が点在。山頂基部を登り上がり山頂に到着。山頂直下は雪がしっかりしまっており、基部をトラバースし、稜線沿いに鉄山に向かう。途中硫黄臭も漂い、地熱の影響か地面が露出している。鉄山ではこれまでのルートが一望できる。そのまま贅沢に太平洋や街並みを見ながら往路下山する。


那須三本槍

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-6 13:40
山行報告書
日程:2021年3月6日
山域:那須三本槍
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H(CL)、W

時間:北温泉駐車場7:50→スキー場分岐9:40→中の大倉尾根経由→スダレ山11:10→北温泉分岐11:30→三本槍12:00→スキー場13:30→北温泉駐車場14:20

記録:
天候は曇り/小雨。強風。駐車場は除雪されている。駐車場から北温泉の下り路は日陰で雪道凍結あり。北温泉旅館の手前を曲がり、橋を渡り対岸へ。急登から夏道をトラバースし、スキー場分岐まで出る。尾根を上がると踏み抜きが始まり、わかん装着。スダレ山手前で風が一段と強くなり気温も下がる。地面の雪が吹き飛び、ここが一番の強風ポイント。早めにアイゼンに履替える。北温泉分岐では平らな場所で冷たい風がなくなり、気温が暖かい。ガスの中、方位に気を付けて山頂へ。そのままスキー場分岐まで戻り、夏道トラバースは融雪の恐れがあるため避けて、展望台から尾根沿いに積雪期ルートを下る。そのまま北温泉に下山し、帰りは鄙びた風情が残る北温泉旅館に立ち寄る。この日、稜線の強風の音が鳴り響き、小雨も降り、すれ違ったのは2パーティーだけだった。同行してくれたWさん。耐風耐寒の練習と地形読みのご指導ありがとうございました。



乗鞍岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-2-11 6:10
山行報告書

日程:2021年2月11-12日
山域:乗鞍岳
山行形態:雪山 
メンバー及び役割:H

時間:
2/11(祝)8:00乗鞍高原休暇村駐車場-三本滝-10:00かもしかリフト最上部-13:00 2450m引き返し-かもしかリフト最上部-三本滝-15時駐車場下山
2/12(金)8:30やまぼうし駐車場-夢の平クワッド-9:20かもしかリフト-12:20肩の小屋-朝日岳-13:15蚕玉岳-13:30剣ヶ峰-蚕玉岳-14:20肩の小屋-15:10かもしかリフト最上部-16:00駐車場下山

記録:
2/11(祝)は晴天。深夜に降った雪が20-30cm。朝から除雪車が活発に活動。スキー場脇を歩くが、ゲレンデがスキー客で混みあって、パトロールの人に誘導されるが、妙に歩きにくい。ようやく、かもしかリフトトップからスタート。雪深く、わかん大活躍。森林限界手前から冷たい風が吹き抜け始め、丘を越えると、17m/s程の強風に新雪が煽られ吹雪の様。風のうねりもよく視える。先行していたパーティが戻ってくる。幕営組は5つ程。13時越えていたので、一旦スキー場に戻る。

2/12翌日、やまぼうし駐車場からスタート。リフト券2枚買い、リフト上部から再スタート。わかんを履き、さくさく進む。昨日引き返した丘からすぐに肩の小屋口が見える。続いて稜線の肩の小屋まで上がり、アイゼンに履き替える。朝日岳から蚕玉岳へトラバース。陽は暖かいが、アイゼンの刃はよく効く。剣ヶ峰山頂に上がると360℃の景色。そのまま、往路下山。朝日岳のトラバースでは登ってくる人が多かったので脇によけてやり過ごす。人の波が引いてから下る。気温も上がり、肩の小屋から先は踏み抜きが増える。スキー場の戻ると、かもしかコースは歩きづらいので、迂回コースを得て、駐車場に戻る。1日目は強風と新雪で歩きづらく、2日目は薄雲で風が穏やかで歩きやすかった。森林限界を越えると気温や風の質が変わり、樹林帯とは別世界で驚きました。山頂に登れて良かったです。ありがとうございました。

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