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山行記録 - 訓練カテゴリのエントリ

谷川訓練

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2020-3-16 17:19
3月7日(土)〜8日(日)
山域:谷川訓練
山行形態:訓練山行
メンバー及び役割:S(CL)、W、F、K、U、H(土曜)、T(記録)

記録:
3/7(土)朝に都内発、8時少し前に土合駅着。一ノ倉沢出合を目指す。去年と比べて今年は随分雪が少ない。この日の雪はまだ凍っておらず柔らかかったので、最近雪が降ったようだった。降っていなかったらもっと少なかったのかと思うと、改めて今年の寡雪を強く感じた。
訓練では雪上での支点の構築について検討した。定番のスノーバー(縦・横)の他、デッドマン、スノーボラード、雪袋などで支点を作り強度を確認した。降りたての雪だったので埋めるのは容易だったが効きが悪い。かなり深く埋めないと強度が出なかった。その後、実践で使うことの多いスタンディングアックスビレイの基本形を確認。またスタンディングアックスビレイによる隔時登攀の形を確認した。ロープを流しつつ停める訓練では、滑落役はそりを使って滑った。雪が柔らかかったので、それでもあまりスピードは乗らなかったが、いいアイディアだと思った。(ウエアも傷まずに済む)
訓練後はテントに戻り、宴会&早めの夕飯。この日はお鍋だったが量が半端ない。肉1.2キロ、キャベツ1玉を含む大量の野菜、〆のうどん6玉。しかし7人で完食してしまった。

3/8(日)4:30起床、6:30出発。登山指導センターに荷物をデポして、軽くなって10時までと決めて西黒尾根を登る。登も下りも実践ベースの良い歩きの訓練になった。11時過ぎに下山、お風呂・昼食後解散とした。

訓練の様子


一ノ倉全景


西黒尾根

鷹取山/コノ字裏

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2020-3-2 6:21
日程:2020年02月15日
山域:鷹取山/コノ字裏
山行形態:バイルトレーニング 個人山行
メンバー(役割):W(CL/記録)、K(SL)

記録:曇り。先週の武藤返しでは初っ端のリードの最中に訓練不足を感じたので鷹取でおさらいをしたいと思っていた。土曜日学校の息子を学校に送り出してから電車で東逗子へ。お付き合い下さる仲間には本当に感謝。といいつつも5分遅刻。我ながら失礼な人間だと思う。台風15、19号の後は初めてとなる鷹取への山道はやはり荒れ気味だった。岩場は特段崩れたようなところは見かけなかった。コノ字裏にトップロープセット。計10本各自登ったところで終了。首が痛んで手が痺れだした。休憩の時に鷹取で練習しているといつも御大がひょっこり顔を出してくれたね、なんて二人で話す。本日は御大に研いでもらったこともあってなかなか使えなかったパルサー(写真)を使ったので大分登りやすかった。それでも本日も左のハンマーが外れてヘルメット直撃。今回は割れなかった。どうも左手に癖があるようだがどんな動きの時にその癖がでるのかが自分では分からずモヤモヤする。我々の裏手ではベテランのソロクライマーがフリーの課題を熱心に登っていたので、休憩がてら声をかけてアッセンダーのソロでの使い方を直接指南し非常に勉強になった。当たり前の使い方だと言われたものの知らない当の本人は目からウロコ。知識、技術の交換ができると面白いなと改めて思った。そしてもう替え刃がないので温存していたけれどこのパルサーをもっと使ってボロボロにしてやろうと思った。いつか本日のベテランクライマーみたいに自分より若い人から声かけてもらえるように、教えてあげられることを一つでももとう。体を調整して、目標をもち次へと一歩一歩進もう。

時間 8:35東逗子集合 9:30コノ字裏 14:20撤収

鷹取山(鐙トレ)

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
hnyqzi11664 2015-7-20 1:30
日程:2015年7月20日(月)
山域:鷹取山
山行形態:鐙トレ
メンバー:羽生田(CL,記録)、大橋、坂内

記録:
駅近くの中華料理屋の自家製餃子付ということでメンバーを募集して、
梅雨が明けた連休の最終日、海の日に因んで海の見える鷹取山へ。
鐙は初めての状態から3,4本、汗だくになっていつもの壁に取り付く。
二人とも、いとも簡単に最上段に立てるようになっていた。


アブミトレ
見上げてごらん
みんなと繋がる夏の空

小川山 鐙・クラック トレ

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
hnyqzi11664 2014-7-12 23:00
2014年 7月 12日?13日 メンバー:古屋(CL) 羽生田(SL・記録)

梅雨開けにはまだ早い、台風一過、晴れ間狙いのトレーニング。フリーのメッカ小川山で人工登攀!
双葉SAに早朝集合、車1台で小川山へ。いつもの所で一番いい幕場に陣取り、八幡沢奥の大滝へ向かう。
40分ほどで到着、大滝の左壁にルートはありました。

滝に近いルートの2ピッチ目には連なったリングボルトが輝く。登攀意欲がわくものの、水量が多いのか飛沫で1ピッチ目が濡れているので取付きはまたの機会に。左奥隣りのルートの1ピッチを使い、羽生田、古屋の順にリードで練習する。1本目は鐙に取り付けたチョン棒モードの連発だったが、2本目は古屋さんの登りを見習って壁のスタンス・ホールドを使いながら、ほぼチョン棒なしで登る。ピンの間隔が遠目で練習によい。また、木陰と大滝のマイナスイオン効果でビレイの最中はとても心地よい。

昼食の後、つるべで3ピッチを登る。
1P目:羽生田 体が慣れて軽快に動けます。
2P目:古屋 枯れた苔が瘡蓋状に敷き詰められ、ピンの見逃しでさらに高難度になったスラブを登りきり、左へトラバースしてビレイ点へ。



3P目:軽く被った垂壁、ハング越えをチョン棒モード全開で淡々と通過、ビレイ点が見当たらないので林の中へ上がり込み、最初の立木で確保する。
下降は60mシングルロープ2回の懸垂で戻れたが、最初がオーバーハングの空中懸垂になる。偶々、垂壁の基部付近に立木があり、それを手掛かりにビレイポイントに着地できたとのこと。もしも、立木がなかったらどのようにして降るべきだったのか。
16時を過ぎて大滝右壁に移動し、クラックの「さよなら百恵ちゃん」を古屋リード、羽生田トップロープで1時間ほど練習して終了。ナナーズ買い出しでは自分へのご褒美に、ちょいと贅沢して高原ビールに手を伸ばす。焚火はうまく出来なかったが大雨の所為ということで、21時半過ぎに就寝した。

翌朝は6時半、遅めの起床。朝食の後、マルチにするかクラックにするか少し思案するがクラックを選択して兄岩2Fへと向かう。9時過ぎよりトップロープにて「もみじ」で練習を開始。回数を重ねるに連れてクラックの足使いとポイントとなる上部の右手のホールドを習得する。4回登った後、仕上げのリードに挑戦(安全第一、ロープは1ピン目にプレクリップ)するが、惜しくも上部のホールドで右手が力尽きた。ホールドが利き腕の左手だったら…。

一雨降ってきたが予報では15時には崩れるようだ。岩が乾くのを待ち、トップロープを「マガジン」に移す。懸垂下降しながらルートを観察、古屋さんが取付いて1本登った後、羽生田の番がくる。先ほどの練習で右手はかなりきており、核心部は左手とロープに体重を預けての通過、上部は快適に上ったが「もみじ」と同じ5.10aとは思えなかった。もう一回、古屋さんが取付いて本日は終わり、15時前に兄岩を去る。小川山を離れると川上村の雨は強く降りだした。

訓練@山岳スポーツセンター

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
derarin 2012-9-22 23:50
基本のロープワークからスタートし、懸垂下降、タイヤ落とし?自己脱出、トップロープのビレイなど、今年も充実です。講師のみなさま、ありがとうございました!

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