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山行記録 - 訓練カテゴリのエントリ

クライミングジム

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-5-22 6:00
山行報告書
日程:2022年5月22日
山域:クライミングジム
山行形態:ロープワーク
メンバー及び役割:Ko、Ka、Hn、Hi

記録:雨予報だったので、ジムで練習。あまり返し(長さの異なるスリングを揃える)、支点構築(流動、固定分散)、懸垂(繰り出し)、のぼり返しを反複訓練した。ジムも空いていたので、ゆっくり基礎を練習することができました。ご指導ありがとうございました。

救急法勉強会

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-4-9 15:30
山行報告書

日程:2022年4月9日
山域:鷹取
山行形態:救急法勉強会
メンバー:W,KT,KTa,SH
天候、晴れ

遠地からの集合にも都合がよいようにと、追浜駅に遅めの9時集合予定とした。実際は最初に到着したのは一番遠地のKTさんだった。本日の鷹取は晴れているものの予想外に暑くならず海からの冷たい風がつよく、木陰に広げたレジャーシートバタバタとあおられるくらいだった。勉強会のメニューは、足首の固定方法について、たたみ三角巾での固定、テーピングの巻き方、包帯の使用方法、サムスプリントでの固定方法、をそれぞれ実践した。たたみ三角巾は各自思い出しながらだったが、圧迫止血法も実践した。また、脈の取り方をおさらいした。日の当たる場所に移動し、弁当を広げて昼食をとりながら近況をお互い話し合う。冷たい風を嫌い予定よりも早めに切り上げ追浜で解散とした。KTさんのおかげで4月の訓練が没にならずに済みました。ありがとうございました。

記録:9:00追浜 9:30親不知基部 13:30撤収

丹沢/モミソ沢

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-12-30 6:30
山行報告書

日程:2021年12月30日朝発〜日帰り
山域:丹沢/モミソ沢
山行形態:アイゼン遡下降
メンバー:W

  天候、晴れ。連瀑帯4m滝と大棚は巻いて大休止。折り返しの懸垂ロープにシャントで大棚を登る。ハンガー下20〜30僂里錣困なくぼみに右前爪を乗せ、伸ばした左手の縦ガバを強めに引き寄せて立ち上がる。残念ながらその先でハンガーに右前爪を乗せることになったが、久しぶりの大棚を登り自己満足。2度目の懸垂時に大棚の中盤では握りこぶし大の岩が剥がれ落ちていった。連瀑帯4mは右側からシャントで登り返す際に握りこぶし半分大の岩が剥がれ落ちた。ロープを左に移して登る。また懸垂しロープをたたみ連瀑帯最後の1m強を正対せずに降りようとしたが右アイゼンを置く場所を失いバランスを崩し手をつくことができず水たまりにあおむけにザブン。ヘルメット浸水。4mを登り返しの後で休憩を入れる必要があった。21年の中盤から仕事の配置換えに会い苦しい日々が続くが丹沢に入る休日が何よりの息抜き。

携行装備:50mダブルx1、ハンマーバイルx1、ハーケンx3(使用せず)、シャント、PASx2、テムレス、他。

記録:8:32大倉着、9:40モミソ出合着、10:05発、11:20大棚上着、12:05大棚下着(2度目懸垂終了)、13:00連瀑帯下、13:30出合着、14:55大倉着

鷹取山

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-12-26 6:30
山行報告書

日程:2021年12月26日朝発〜日帰り
山域:鷹取山
山行形態:バイル・アイゼントレ
メンバー:W

  天候、晴れ。高さ3mもない隠れ家的な練習場所。日が当たらず藪で泥っぽいので他の人にはお勧めしない。午前中約2時間、バイルの持ち手を顎下まで引いた時の安定性というか支えることができる時間がまだ短くリード時は安定性に欠けている。繰り返し練習する中でアイゼンは必ずしも爪が深く入っていなくてもセカンドで抑えられることが少し体感できた。

携行装備:シングルロープx1、パルサーバイルx2、シャルレ平アイゼン、シャント、PASx2、皮手袋、他。

富士山六合目上部

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-12-11 6:10
山行報告書

日程:2021年12月11日(土)
山域:富士山六合目上部
山行形態:雪上訓練
メンバー及び役割:CL/U、SL/W、A、H、記録/T

記録:7:30馬返しに参加者5名が各々の車で集合。警察や山岳関係の方が待機していて、行動予定やメンバーをチェックされる。車はいっぱいだったが、駐車場所を指示してもらい全員駐車場内に停めることができた。
数日前に降雪があり、アイゼンを付けることなく佐藤小屋まで上がることができた。身支度を整え、小屋裏の沢沿いから先頭を交代しながらラッセルで進んだ。途中でシャリバテ気味の戸田の要望で昼休憩を挟み、六合目上部の適度な斜面を見つけて訓練を開始した。
積雪深は踝上から脹脛といったところか。訓練内容は、アイゼンを着けてフラットフッティングを意識した逆ハの字での登下降、傾斜に合わせた下りでの方向転換、正体での下りから急斜面に移行した際のダガーポジションへの切り替え、スリップした場合に即時に止める方法、ピッケルの持ち手やピックの向きなどについて意見交換をするなど、短時間ではあったが雪上歩行の基本を再確認することができた。
日差しが稜線に隠れ寒さも増して来たので訓練を終了した。下山途中で佐藤小屋に寄り、ストーブを囲んでティータイムを楽しんだ。保さんがお菓子を出してくださり短い時間だったがホッとしたひと時だった。16:20馬返しに帰着。
雪山シーズンの初めに富士山でコンパクトに訓練ができて良かった。今シーズンは雪山で遊べるといいなぁ〜!
参加の皆さま、お疲れさまでした。

7:40 馬返し発、8:45 三合目、10:15 佐藤小屋 (広場にてハーネス等装備装着)、12:00 六合目上部 (雪上歩行訓練)、13:45 下山開始、14:12 佐藤小屋 (ティータイム)、16:20 馬返し

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