Welcome Guest 
山行記録 カレンダー
« « 2022 12月 » »
27 28 29 30 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ

-

カテゴリ : 
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-7-23 5:30
山 行 報 告 書

日程:2022年7月23日(土)
山域:山岳スポーツセンター
山行形態:定例訓錬
メンバー及び役割:H(SL),S,K,KO,KA,O(記録)

記録:
CLは負傷のため欠席。9:00集合、ロープのセットなど準備の後、10時過ぎに訓練開始。登り返しの練習、ロープワークの練習を行う。バウラインノット(ブーリン結び、舫い結び)、ダブルロープでのインラインエイトノットなど普段あまり使わないが、知っていると便利な結び方の練習を行う。S講師直々の制動確保の実演と説明で午前の部は終了。

午後から各自で制動確保の実技訓練を行う。今回は実践的にビレイデバイスで制動をかけるが、近頃のデバイスは性能が良いためハイフリクションモードでは簡単に「ガッツンビレイ」になる。「ハイフリクションモードで制動をかけながら流す」練習が必要だろう。

続いて結び目通過の訓練を行う。ここでもS講師直々の実演で、安全かつ手順が少ない方法(ご自身の考案だそうです)の解説を拝聴する。なるほど分かりやすい、と思ったが自分でやるとうまくいかない。オタオタしてる間に結び目から下降して離れてしまい、マッシャーにしたスリングが回収できないなどなど失敗だらけ。反復練習の必要性を痛感する。

この日は真夏日で屋外での訓練は厳しかった。夏の訓練は熱中症対策も併せて考える必要があるだろう。新東名の秦野丹沢スマートICが山岳スポーツセンターの近所にできていた。東京方面からのアクセスは非常に良くなっているようだ。

カテゴリ : 
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-6-4 14:50
山行報告書

日程:2022年6月4日
山域:丹沢 玄倉川
山行形態:沢訓練
メンバー及び役割:H(CL)、OO(SL)、ON(装備)、K、U(記録)
天候:晴のち曇

朝6時に起きて身支度をしていると、Hさんからメールが届いた。なんでも東名の上り線が全面通行止めらしい。昨夜トラックが横転する事故があり、積み荷のペンキがぶちまけられて復旧対応中とのこと。これはR246もかなり混みそうだと思いながら6時40分ころに家を出た。

途中、御殿場の松屋によって朝食をすませ、おもったより順調だなぁと思いながら進んでいたのだが、道の駅ふじおやまの手前辺りからしっかり渋滞につかまり全く進まなくなってしまった。油断してのんびり朝食を食っている間に状況がかなり悪化した模様。なんとか裏道に抜け出して駿河小山駅までショートカットでき、集合時間から10分ほどの遅刻で8時40分ユーシン駐車場に到着。

装備を整えて9時に駐車場を出発。9時40分に目的とする玄倉川の川原に到着。水量は、深い所で膝上から太ももくらいの深さで、渡渉訓練をするにはまずまずの条件であった。最初は渡渉点の選定から。川幅と水深をみながら、それぞれ渡りやすそうなところを渡渉。続いて、少し深い所を選んでストックを使った渡渉や、スクラム渡渉を行った。

次に、ロープを使っての渡渉。まずは、トップにロープの末端をつなぎ、ビレイヤーが下流で確保する形。ここでは、トップが転倒して流されたところをビレイヤーが素早く手繰り寄せるという動作も実践した。トップ役は全身ずぶ濡れ。ここ最近気温が高くなってきているは言え、濡れるとまだまだ寒い。日差しがあるのが救いであった。

続いて、ロープの末端を視点に固定し、トップがロープにカラビナをかけて渡る形を実施。この形の方が、トップを手繰り寄せるときに力が要らないということを実感した。

昼食をはさんで、末端交換三角法を練習。いざやってみると、ロープの折り返し25mではあまり広い川幅を渡れないとか、両岸でうまく支点をとれるポイントは結構限られるとか、いろいろと思い通りに行かないことが実感された。

2時40分頃に訓練終了し下山開始。3時半にユーシン駐車場へ着き、解散。

カテゴリ : 
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-5-22 6:00
山行報告書
日程:2022年5月22日
山域:クライミングジム
山行形態:ロープワーク
メンバー及び役割:Ko、Ka、Hn、Hi

記録:雨予報だったので、ジムで練習。あまり返し(長さの異なるスリングを揃える)、支点構築(流動、固定分散)、懸垂(繰り出し)、のぼり返しを反複訓練した。ジムも空いていたので、ゆっくり基礎を練習することができました。ご指導ありがとうございました。

カテゴリ : 
執筆 : 
iceclimber_msc 2022-4-9 15:30
山行報告書

日程:2022年4月9日
山域:鷹取
山行形態:救急法勉強会
メンバー:W,KT,KTa,SH
天候、晴れ

遠地からの集合にも都合がよいようにと、追浜駅に遅めの9時集合予定とした。実際は最初に到着したのは一番遠地のKTさんだった。本日の鷹取は晴れているものの予想外に暑くならず海からの冷たい風がつよく、木陰に広げたレジャーシートバタバタとあおられるくらいだった。勉強会のメニューは、足首の固定方法について、たたみ三角巾での固定、テーピングの巻き方、包帯の使用方法、サムスプリントでの固定方法、をそれぞれ実践した。たたみ三角巾は各自思い出しながらだったが、圧迫止血法も実践した。また、脈の取り方をおさらいした。日の当たる場所に移動し、弁当を広げて昼食をとりながら近況をお互い話し合う。冷たい風を嫌い予定よりも早めに切り上げ追浜で解散とした。KTさんのおかげで4月の訓練が没にならずに済みました。ありがとうございました。

記録:9:00追浜 9:30親不知基部 13:30撤収

カテゴリ : 
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-12-30 6:30
山行報告書

日程:2021年12月30日朝発〜日帰り
山域:丹沢/モミソ沢
山行形態:アイゼン遡下降
メンバー:W

  天候、晴れ。連瀑帯4m滝と大棚は巻いて大休止。折り返しの懸垂ロープにシャントで大棚を登る。ハンガー下20〜30?のわずかなくぼみに右前爪を乗せ、伸ばした左手の縦ガバを強めに引き寄せて立ち上がる。残念ながらその先でハンガーに右前爪を乗せることになったが、久しぶりの大棚を登り自己満足。2度目の懸垂時に大棚の中盤では握りこぶし大の岩が剥がれ落ちていった。連瀑帯4mは右側からシャントで登り返す際に握りこぶし半分大の岩が剥がれ落ちた。ロープを左に移して登る。また懸垂しロープをたたみ連瀑帯最後の1m強を正対せずに降りようとしたが右アイゼンを置く場所を失いバランスを崩し手をつくことができず水たまりにあおむけにザブン。ヘルメット浸水。4mを登り返しの後で休憩を入れる必要があった。21年の中盤から仕事の配置換えに会い苦しい日々が続くが丹沢に入る休日が何よりの息抜き。

携行装備:50mダブルx1、ハンマーバイルx1、ハーケンx3(使用せず)、シャント、PASx2、テムレス、他。

記録:8:32大倉着、9:40モミソ出合着、10:05発、11:20大棚上着、12:05大棚下着(2度目懸垂終了)、13:00連瀑帯下、13:30出合着、14:55大倉着
Copyright 2001-2014 msc-jp. All rights reserved.