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山行記録 - 縦走カテゴリのエントリ

北アルプス 穂高岳

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
hnyqzi11664 2011-9-15 21:20
北アルプス 穂高岳 2011年9月15日(木)朝発?18日(日) 羽生田

15日 晴れ 13:10登山口(田代橋)-14:15宝水-15:30西穂山荘
河童橋界隈をプチ散策後に出発し、山荘前でツエルト泊です。
16日 晴れ 4:40出発?5:30独標-6:30西穂高-7:35間ノ岳-10:15ジャンダルム10:55-
11:17ロバの耳-12:10奥穂高-13:35涸沢岳-15:40北穂高
独標の少し手前で日の出となりました。

独標からは、山頂に着くごとに元気なお姉さんと撮影会をしながらの、抜きつ抜かれつの縦走となりました。
天狗沢を登ってきたお兄さんとも合流。その後は何となく3人での縦走となりました。

ジャンダルムではたっぷりと景色を満喫しました。

ジャンダルムまでの何処かのピークとロバの耳を踏みました(私だけ夏道をコースアウト)。
昼に奥穂高に到着。

山小屋で天気予報を確認して、明日はあやしいが北穂高まで行くことに。
結構疲れていてやっと北穂高に到着。天気は台風の影響で夜から崩れて土日とも雨模様のよう、
小屋泊まりに変更しました。
17日 風雨/曇り 5:55北穂高小屋-7:45涸沢ヒュッテ-10:10横尾-11:00徳沢-12:15河童橋
四時半起床。やはり風雨。
明日の天気も期待できそうにないので南岳、前穂は諦めて涸沢へ下り、下山することにしました。

と・こ・ろ・が、横尾あたりからどうも回復基調。明神岳にかっかているガスがどんどん上がっていきます。
天気の読みが大失敗。前穂はまた今度来ることにして上高地の湯に立寄り、終了です。
(1日、涸沢に停滞していれば古屋隊と合流したかも。)
山域:南八ヶ岳
山行形態:縦走
メンバー及び役割:羽生田
記録:
電車移動は朝発(八王子6:14)となりましたが阿弥陀南稜、赤岳、横岳の下見に行ってきました。
天気は両日、日がささない涼しい中を登り、山頂に立つころには晴れてくる展開でした。おかげで意外と短かい時間で行動できました。なぜか大同心を見るたびにとても心が動かされました。

阿弥陀南稜のガリー


横岳から見た赤岳


心引かれる大同心


26日 富士見駅(タクシー)?船山十字路9:00?(南稜)?阿弥陀岳13:00?赤岳14:10?(地蔵尾根)?行者小屋15:06(幕営) 
27日 行者小屋岳5:45?(地蔵尾根)?横岳7:16?(硫黄岳)8:00?中山展望台9:45?(行者小屋・南沢)?美濃戸口11:20
日程:2009年9月21日(月)夜発22日(火)、23日(水)
山域:阿弥陀岳?赤岳?硫黄岳縦走
山行形態:縦走
メンバー及び役割:片倉

≪記録 1≫:天気は曇
21日(月)
23:30 茅野駅着、駅泊
22日(火)
5:00 起床、6:15  バスにて茅野駅発、6:50  美濃戸口着、11:15 阿弥陀岳山頂、13:30 赤岳山頂
15:15 硫黄岳山荘着、素泊、19:00 就寝
23日(水)
5:00 起床、6:45 山荘発、7:20 赤岩の頭、8:00 赤岳鉱泉、9:50 美濃戸口着、10:25 バスにて美濃戸口発、11:00 茅野駅着、11:40 高尾行発

≪記録 2≫
歩程コース及び交通機関の便とも順調であった。特に、コース全般に難しいところはなく順調に歩けたため、全歩程にわたり予定時間より早く進めた。テント泊を取りやめたため荷物も軽かった性もあると思う。
天気が曇りで山容を確認しづらかったことが残念であった。これで南八ヶ岳の一般道は御小屋尾根を除き大体歩いたことになる。これからも、じっくりと着実に八ヶ岳を歩いて行きたい。
硫黄岳山荘の設備は、山小屋とは思えないほど良かった。水もジョウゴ沢から汲み上げているそうだ。

2009年8月23日(日) 剱岳 北方稜線

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
 2009-8-23 1:30
日程:2009年8月23日(日)
山域:剱岳 北方稜線
山行形態:縦走
メンバー及び役割:木村、朴

念願の北方稜線に行ってくることができました。
今回は池の平小屋から剱岳へ向うコースで行きました。

                       夜明けと共に小窓雪渓を登る。


                       踏み跡を探しながら稜線へと詰める。


                       ケルンやテープがあるので、晴れていれば道に迷う事はそんなにない。


                       幅5m程の傾斜のキツイ雪渓を渡る。朴さんの一歩にヒヤリ!心配な人はアイゼンをつけたほうが無難。


                       小窓の王の基部を巻く。


                       池の谷ガリーの登行。総計270歳のおじいさん4人組とすれ違う。


                       外傾した岩場の一歩。シュリンゲがついているのでそんなに怖くない。


                       せっかくロープを持ってきたので、長次郎の頭から懸垂する。


                       山頂までもう一息。


                       またしても剱に来てしまった。のんびり歩いて7時間30分くらいで着きました。
2009年7月16日(木)?20日(月) 北方稜線(悪天撤退)
日程:2009年7月16日(木)?20日(月)
山域:北アルプス・北方稜線縦走
山行形態:自主山行・縦走
メンバー及び役割:古屋 CL/記録 木村 SL/食当

関東地方は数日前に梅雨明けしたが北陸地方はいまだ梅雨前線がウロウロしている状態。
予報は最悪だが夜行バスも予約済みなのでいざ富山へ向かう。しかし天候にはやはり恵まれず北方稜線は断念。なんとか剣の本峰だけは踏んできました。
16日 23:20発夜行バスにて新宿から富山へ

17日 5:45 富山着 雨 電鉄に乗り上市へ車窓からの山並みはガスの中。上市から予約していたタクシーで馬場島へ、8時前から歩き始める。
馬場島は予想していたより明るく開けた場所でキャンプ場もありなかなかよい雰囲気。舗装路を五分ほど歩くと、赤谷山との分岐で早月尾根の取り付きには慰霊碑やら石碑が並ぶ。樹林の急登を時折雨に降られながら約四時間半で早月小屋へ到着。このころには一旦雨が上がり、陽もさしていた。テントの受付を済ませ、水を購入するが2ℓで800円!(高い) 水を担いでこなかったので仕方なく2本買う。(その後小屋脇のポリバケツに雨水が溜まっていたのでその水を頂く) 夕方小屋でテレビの天気予報を見せてもらうが明日、明後日とも降水確率は80%以上。

18日 夜半から雨は降り続き一日中降り続く。停滞。テントの中でゴロゴロ。退屈だが贅沢な時間。夕方僅かな時間だが雨があがり小窓尾根が姿をみせる。昨日に続き、天気予報を観に行くが明日はさらに最悪の予報。北方稜線の縦走は諦める。



19日 3:00起床。風雨の中、「山頂までは行こう」と4:00出発。樹林を抜けると強風に何度も体を煽られる。幸いにして雨はそれほど強い降りではなかった。6:10山頂着。視界は10m位。もちろん北方稜線などまったく見えない状態。山頂に5分ほどいて、すぐに下山。濡れた岩場は下降のが危険なので慎重に下る。8:00過ぎに早月のテン場着。9:00下山開始。


昨日まではあまり登山客はあがってこなかったが、明日の予報が良いためか、やたらと今日はすれ違う。12:15馬場島着。馬場島荘で風呂に入りタクシーを呼ぶ。帰りの夜行バスまで時間がたっぷりあったので食堂と居酒屋で富山の海の幸と地酒を楽しんだ。

20日 5:45新宿着  解散    今回も高い授業料を払いました。
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