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山行記録 - hnyqzi11664さんのエントリ

丹沢/玄倉川

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(訓練山行)
執筆 : 
hnyqzi11664 2020-7-11 22:20
日程:2020年07月11日(土)
山域:丹沢/玄倉川
山行形態:沢 訓練
メンバー(役割):K、U(CL/装備)、Y(SL)、H(記録)
記録:
予報では丹沢湖の天気は15時ごろから雨だが、それなりの訓練はできるので8時半ごろには全員集合した。1時間かかることなく河原に到着、渡渉しやすい箇所を探すところから訓練を開始する。三密を考慮し、スクラムなどの渡渉術は渇愛して末端交換三角法に絞り、まず、流れのない川堀りで全員がすべての役割を行った。続いて、渡渉も全員が流心を覗く地点まで行き、引き返すことでしんがり役も兼ねた。

休憩の後、沢で用いる主なロープワークを確認してから滝の落ち口などでの支点工作、確保を確認した。林道を見上げる林の斜面でのリード(U),フォロー(K)を終えたところで降りがさらに激しくなり、雷鳴が轟いた時点で訓練を打ち切る。雨は帰り道の林道で上がったが、モミソに続いてまた少し沢の感覚を取り戻せた。蛭を構うこともない、青空な沢が待ち遠しい。
玄倉バス亭 9時過ぎ⇒10時前 小川谷出合より玄倉川上流の河原 12:20⇒13:05 玄倉バス亭
日程:2020年6月20日(土)
山域: 丹沢/モミソ沢
山行形態:定例山行 
メンバー(役割):H(CL)、W(SL)、U(装備)、K(記録)
 
天候: 晴れ
行動時間 7:55 諏訪丸駐車場付近又は風の橋付近にて集合する。8:25 新茅荘前広場に到着する。9:05 モミソ岩到着後ロープを使っての登攀訓練 10:10 小休憩後モミソ沢入渓 11:50 大棚下着 11:55 大棚上部で昼食及び地図読み打ち合わせ休憩 12:10右岸下山開始 13:10 新茅荘着 13:40装備解除して解散 
行動記録 まず、モミソ岩にてロープを使っての簡単な登攀訓練を二組に分けて実施する。やはり体が硬かった。それにマスクが煩い。


メンバーそれぞれ2回ほどやり、少し体がなじんだ後、モミソ沢に入渓する。最初の4〜5mの登攀滝群では、まだ体が硬くそれなりに緊張した。その後も順調に進み、正面右岸から滝状の枝沢の先から始まる連続した滝群の最後の5m滝にてロープを出した。Wさんのリードで登攀。

ホールドが細かくそれなりの緊張感を感じた。その先の倒木を潜り抜けた所のチムニー滝を難なく制覇し、大滝の下に到着する。ここで、大滝を登らず右岸を巻くが落石が怖い。距離を置いて攀じる。上り詰めた付近の小広い平地で昼食をとり、地図読み訓練をかねて尾根を確認後下山する。戸惑うことなく新茅荘裏に出でる。
装備解除して解散する。良い復活訓練となった。ただヤマビルの多さには閉口した。4人で登っていて、それぞれ新型コロナへの反応態度に個人差があり、個々の社会生活への影響がを大きく感じた。

南ア/甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
hnyqzi11664 2020-2-22 19:00
日程:2020年02月22日(土)朝発〜24日(月)2泊3日
山域:南ア/甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根
山行形態:雪山縦走
メンバー(役割):W(CL/食当)、U(SL/食当)、Y(食当)、H(記録/食当)

記録:
大船駅に集合してW車で尾白川渓谷の駐車場に向かう。前夜泊とは違う寝不足を解消しながら駐車場に着き、Uさんと合流して10時過ぎより歩き出す。つり橋を渡り毎度の登りが始まる。辺りに雪はまったくなく、しかも暖かい。左手から日が射してくると、まるでゴールデンウイークじゃん、と錯覚する。2時間半ほど行くと昼間の暑さで溶け、再凍結した踏み跡が所々に現れる。気を配るのが面倒なのでクランポンを付けて進む。笹ノ平を過ぎ、刃渡りまでは八丁登りを挟んで意外と長い(地図上でも長い)。が、梯子を慎重に登って刀利天狗を過ぎれば気持ち的は残り五分(ぶ)になり、黒戸山を左手に雪と凍結の道を進んでその先を下る。雪が降る誰もいない小屋跡、五丈石の洞穴をガチャ置き場にしてその先にテントを張る(後日3つ張られたテント長屋からは離れていたので正解だった)。凍り付くような気温ではないが雪は舞い、風も止まない。濃密な居住空間、それはそれでいいものだと思いだす。今日はお肉たっぷりの夕飯だ。明日は天気次第、風音を気にしながら眠りつく。
翌朝積雪は15cmほどか、ときたま薄日のさす天気で良くはない。台風で取替えられた真新しい梯子を掴んで七丈小屋を目指す。途中、ネットに載っていたガイド山行の花谷さんとすれ違う。今日は下山日とのこと、「まるで冬山のようだ」と挨拶の言葉を交わして1時間半ほどで七丈小屋に着く。第二小屋の前でルートをイメージし合い、八合目まで進むことにして出発する。キャンプ指定地を過ぎると、尾根を右に回り込み過ぎたが薄い踏み跡まで戻り、林を抜けて森林限界にでる。開けた上部斜面は尾根筋に沿って右下から上がり八合目に着く。ダイヤモンドフランケへ下る左斜面の岩室が頭に浮かんだが、もう一段登る必要があるので無理をせず大休止にする。御来迎場の石柱の傍らで記念写真をとり、登ってきたルートを目指して下る。

ところが、斜面にでると雪は降っていないがブリザードのような経験のない横風に晒され、先頭を下るWさんを見失なわないよう本気モードでついていくことになる。立ち止まることに意味がなくなり途切れることなく吹かれる。風速20m〜、天気予報は当たっていた。Hのメガネには風で氷が張り付き、視界は歪んだ白の世界だ。尾根から右下の林へ降り下るところでアクシデントが起こる。風に押されYさんが視界から消えた。幸いにも怪我はなく七丈小屋に戻る。第二小屋で体と気持ちを充電して、感謝と祝杯用に缶ビールを仕入れて幕営場へと下る。一夜明けて下山日は好天気になる。上がってくる登山者に「今日はいい天気。登頂日和です」と挨拶をしつ…。韮崎の温泉(旭)に浸り、とんかつ(十兵衛)を食べて解散する。思うように天気を掴むのはなかなか難しい。経験を積むことができたのは幸いだった。
22日 6時50分 大船駅西口(集合)-9時45分 尾白川渓谷駐車場(U車合流)-10時05分 出発-14時15分(刃渡り)-15時40分 5合目小屋跡(幕営)
23日 5時 起床-7時00分 幕場発-8時30 七丈第二小屋-10時05分 八合目御来迎場-10時55分 出発-11時50分 七丈第二小屋-14時 幕場着
24日 4時 起床-6時20分 出発-10時20分 駐車場

鷹取山(鐙トレ)

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
hnyqzi11664 2015-7-20 1:30
日程:2015年7月20日(月)
山域:鷹取山
山行形態:鐙トレ
メンバー:羽生田(CL,記録)、大橋、坂内

記録:
駅近くの中華料理屋の自家製餃子付ということでメンバーを募集して、
梅雨が明けた連休の最終日、海の日に因んで海の見える鷹取山へ。
鐙は初めての状態から3,4本、汗だくになっていつもの壁に取り付く。
二人とも、いとも簡単に最上段に立てるようになっていた。


アブミトレ
見上げてごらん
みんなと繋がる夏の空

丹沢ボッカ駅伝

カテゴリ : 
その他の山行
執筆 : 
hnyqzi11664 2015-6-7 21:30
丹沢ボッカ駅伝

日程:2015年6月7日
山域:丹沢 大倉尾根
山行形態:歩荷
メンバー:
A:筑後、齊藤(慈)、石井、宇野
B:羽生田、栗田、大橋、古屋

12チーム参加でAチームが6位、Bチームが4位でした。

ボードで脹脛をストレッチした後は渋沢駅近くの台湾料理で〆
今日も一日よく遊びました。
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