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山行記録 - 沢登りカテゴリのエントリ

山行報告書

日程:2021年8月1日(日)
山域:八ヶ岳 河原木場沢、治郎兵衛沢
山行形態:沢登り
メンバー及び役割:S、W、F、K、T、O、A(SL)、I(CL)、H

記録: 
 8月の訓練山行は八ヶ岳河原木場沢。メンバーは9名と久しぶりの大人数での山行となった。
桜平駐車場(中)は6時ごろの時点で、3分の2くらい埋まっていた。天気は晴れていたが、標高が高いため涼しく快適。準備を整え、メンバーが揃ったところで出発した。まずは車で走ってきた林道を下り、醤油樽の滝に続く遊歩道に入った。遊歩道は歩きやすく、問題なく醤油樽の滝まで到着した。醤油樽の滝は予想していたよりも立派で見応えがあった。

 ここで装備を付けて、第一の核心である高巻きに入る。右岸の長いはしごを登り返し、右岸の踏み後から巻きに入る。最初に現れた岩壁は左に大きく巻き込んでから高度を上げた。沢の方向に向かい、小さいルンゼから沢床に降りた。ここから続く綺麗なナメを進むと2段15mほどの滝が現れた。下段は水流沿いが登れそうであったが、まともに水流を受けそうなので、高巻くことにした。上段は水流左が登れそうであったが中盤から終盤にかけてホールドがなさそうであった。左岸から容易に巻くことができ、問題なく沢床へ。

 さらに滝を幾つか越えると水が枯れる。右岸側に大規模な崩壊地が見えた辺りから少し進み、2250m付近から左岸の斜面を登ることにした。斜度はまずまずあるが、藪もなく西天狗から南西に延びる尾根の2383m地点付近に詰め上げた。

 小休止の後、治郎兵衛沢へ向け下降を開始した。2383mピークから少しトラバースしながら枝沢に下降した。枝沢も思ったよりガレておらず、治郎兵衛沢に問題なく到着した。全体写真を撮っていると雨が降り出す。合羽を着て下降を開始する。治郎兵衛沢も問題はないが、途中30mほどの滝が現れ、左岸から巻き下りた。雷が鳴る中、下降を続け、林道に到着した。

 河原木場沢、治郎兵衛沢は予想していたより渓相もよく、滝場など見所もあり良い沢であった。また、適度に涼しく、虫がいないのは加点要素であった。
 今回の訓練の目的は足慣らし・沢装備の確認等々であったが、個人的に先輩方の読図、高巻きのルートどり、大人数での行動等で学ぶことが多く有意義な山行であった。このような状況の中、参加して頂いた皆様に感謝いたします。


1日:6:30桜平駐車場(中)集合ー6:45駐車場発ー7:00醤油樽の滝への遊歩道入口ー7:30醤油樽の滝ー8:00高巻き開始ー8:30巻き終了ー9:10 2段15m滝ー11:00西天狗南西尾根ー11:40治郎兵衛沢ー12:00 30m滝ー13:00林道ー13:15駐車場

醤油樽の滝


中盤のナメ

西丹沢/玄倉川 小川谷廊下

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
hnyqzi11664 2021-7-31 22:00
日程:2021年07月31日(土)
山域:西丹沢/玄倉川 小川谷廊下
山行形態:沢登り
メンバー(役割):S(SL)、W(装備)、H(CL,記録)
記録:
ここ数年、台風やらコロナ過の影響で入渓の機会がなく久しぶり。今年の梅雨明けは早く(16日)、沢の水量が明らかに少ない。F2は流れが変わり、完全に乾いている右条をショルダー&ヘッドで、フォローはKADWAXアブミでクリアする。流れが大きく変化した大岩に残置ロープはなく、滑り台の面影も消える。30mロープで十分届くクライミングポイントは、蛭を警戒して草むら手前でビレイする。所々の釜には青さが戻っているように感じた。下山路は、穴ノ平橋の先でスパッツを外して蛭チェックで各自4,5匹、いない以前に戻ることはないのだろう。夏の初め、西丹の沢は肩から浴びるとちょっぴり冷たかった。
8:40 ユーシン渓谷駐車場ー 9:55 中ノ沢林道(入渓)〜(遡行)〜13:00 東沢出合ー穴ノ平橋ー15:45 駐車場


丹沢/源次郎沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-23 16:40
山行報告書

日程:2021年7月23日朝発〜日帰り
山域:丹沢/源次郎沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

F10は左から巻いてトップロープで登る。ロープをたたんでいると大きな蛭がついていた。上部は倒木がうるさい。源次郎尾根を下降するので、コンパスをセットするため沢から右の尾根に早めに上がり、赤岩まで登る。源次郎尾根の草原はガスで見晴が無かったが気持ちの良い所だ。

記録:5:40自宅発、7:45戸台駐車場発、9:00本谷F10下、10:30F10上、10:50赤岩着、12:30戸台駐車場着

丹沢/木ノ又大日沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-22 16:40
山行報告書

日程:2021年7月22日朝発〜日帰り
山域:丹沢/木ノ又大日沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

本谷F5は右から小さく巻いた。蛭はいなかったが木ノ又大日小屋前で装備解除していると、小屋関係者から「蛭をつれてこないで」、と言われてしまった。書策新道での下山。小屋跡からの入り口の藪がさらに深くなっていた。

記録:5:30自宅発、7:30戸台発、9:00本谷F5上、10:35稜線、12:10戸台駐車場着

奥多摩 川苔谷 逆川

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-6-26 11:20
山行報告書

日程:2021年06月26日(土)
山域:奥多摩 川苔谷 逆川
山行形態:沢登り
メンバー(役割):F(CL/記録) O(SL)

記録:

  8:40川乗林道竜王橋駐車スペース 9:10川苔谷下降後逆川入渓〜12:00ウスバ林道直下10メートル滝〜13:30左俣大滝〜14:30登山道〜15:00川苔山〜16:45竜王橋

  積極的に水に入らず釜を持つ滝はすべて巻く。全体的にヌメリがひどく、たびたびバランスをくずしラバーソールに不安を感じた。ウスバ林道直下の滝と左俣大滝でロープを出したが久しぶりの沢の登攀に緊張した。
遡行終了後川苔山のピークを踏み、ウスバ尾根を下降せず登山道で下山した。途中の百尋の滝は非常に立派な滝であった。
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