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山行記録 カレンダー
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執筆 : 
 2009-5-18 23:00
日程:2009年5月18(月)夜発-19日(火)
山域:富士山 富士宮口五合目?頂上
山行形態:山スキ?
メンバー及び役割:涌井(会員外)・中山(記録)

記録:
5/18(月)20:30環八内回り八幡山マクドナルド (W氏車)?23:30富士宮口五合目(テントにて仮眠)
5/19(火)7:00富士宮口五合目(担ぎ)?七合五尺(スキ-)?富士宮口五合目

3月の「西ゼン」で知り合いその後「かぐら」で再会しメ-ルをやり取りするようになったW氏と10年ぶりの富士山へ行くことになった、W氏の車で東名御殿場から富士宮口五合目に向かう、到着後テントを設営したがかなりの強風と寒さの中4?5人用エスパ-スに2人入るがテントが風のため歪む星空・夜景は最高、ささやかな前夜祭の後就寝。
夜明けと共に目が覚めるが相変わらずの曇り強風、朝食を済ませザックにスキ-を付け登山道を登り始める天気予報が好かった為平日にしては登山者(スキ-ヤ-6・ボ-ダ-3・歩き1の割合)が多い、六合目辺りから雪の上を歩くようになる八合五尺の小屋位までは何とか見えるが頂上は雲の中、七合目の小屋辺りから雪が硬く表面が凍ってきた昨夜からの強風のための典型的なウインドクラストというやつだ、風もやまず滑落の危険もありまして滑りを楽しめる雪質は望めないので撤退を決め滑り始めるがアイスバ-ンのためエッジが効かずカリカリという音をさせながら慎重に下る、六合目位から雪も柔らかくなり雪渓を拾いながら五合目の直ぐ上まで滑ることができた。
今回の状況で頂上まで登るとすればアイゼン(スキ-アイゼンではない)・ピッケルが必要、たとえ登ったとしても下降滑走時に転倒滑落の危険が多く撤退は正解だったとおもう。また来年以降に再チャレンジします。

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