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山行記録 - お楽しみカテゴリのエントリ

猿山

カテゴリ : 
お楽しみ
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-5-8 10:00
山行報告書
日程:2021年5月8日(土)
山域:猿山
山行形態:山菜山行
メンバー:S(CL)、N、K、KT、KO、HI、TO(SL/記録)

記録:
コロナ禍のもと緊急事態宣言やら蔓延防止等重点措置などの非日常的な事態が日常となってしまった世の中で、非日常を求めて山に向かっていた私たちは、いつになったら以前のような日常を取り戻すことができるのだろう…。

個人的には本当に久しぶりに山菜山行に参加した。当日の朝、参加メンバーそれぞれが車や電車で猿山近くの駐車場に集合。Nさんは追悼のため別行動となり、他のメンバーで山に向かう。時期が遅かったのか、すでに採り尽くされた後なのか、お目当の山菜はさっぱり見当たらない。確かこの辺りにタラの芽が…、ワラビはどこ?、ウドが出ていた斜面が崩れてる…。悲しいけれど山の環境も変わってしまったということか。

収穫した山菜を丁寧に仕分けしていたKさんの姿が懐かしい。今回の収穫はゼンマイ、シドケ、うるいが1〜2袋ずつ。根曲がり筍とウド、タラの芽が一握りずつ。希者でこれらの山菜を分けて持ち帰ることにして、今回の山行はこれで解散となった。
持ち帰ったウドとタラの芽、うるいは天ぷらにし、シドケ入り厚焼き玉子と山菜入り味噌汁を作って、懐かしい春の香りを味わった。非日常の世の中であってもささやかな非日常を楽しむことができて良かった。参加の皆様お疲れさまでした。

谷川集中&壮行会

カテゴリ : 
お楽しみ
執筆 : 
 2012-10-14 0:20
MSCはじまって以来のビッグイベントとなりました!
総勢17名で谷川岳周辺で遊んできました。

一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜 古屋?高橋、木村?羽生田


高橋さん、羽生田さんやったね!門脇さん、平川さんはまた今度

東尾根 古屋、嶋住、白川


湯檜曽川高倉沢 清野、栗田、新井


白毛門沢 山本、扇原、井貫


中芝新道 清水、小林、斎藤a


そして、壮行会へ突入(ビールのコマーシャルではありませんよ)


目黒の・・じゃなくて白毛門のサンマ


焚火の夜はふけてゆく・・・


祝!MSCオーストラリア支部設立______________________________________________________
山行形態:「訓練山行」の日程だけどジャンルとしては「お楽しみ」かな?
メンバー及び役割:CL記録食当山本・SL装備戸田

記録:
23(土)8:30渋の湯・10:35黒百合平・12:15天狗岳・12:40白砂新道入口・15:15本沢温泉
24(日)8:20本沢温泉・11:30海尻

マッタリ山行で北八ツへ。
茅野駅の連絡通路で寝ようと思っていたらストリートダンサーに占拠され、仕方なく茅野市民館のイベントスペースでシュラフに潜り込む。車の音がうるさい。
1/23 朝一番のバスで渋の湯へ向かう。数日前の雨で路面が凍結してバスが登れず、辰野館で降ろされる。天気はまずまず。マッタリとか言いつつも、戸田さんは結構速く歩く。黒百合・中山峠経由で天狗岳山頂に立つ。

ここまでは登山者も多く、しっかりと踏まれているが、天狗を越えて南へ向かう者は皆無。西からガスが出始める中、白砂新道入口へと下る。
登山情報等には、「冬季立ち入り禁止」と書かれているので、静かな山歩きが出来るのではないかと期待。予想通り白砂新道にはトレースは無い。ルートを観察するが、夏道は顕著な尾根上ではなく、沢沿いに絡んで降りるようで分かり難そうだ。出だしは急な雪壁から始まる。50?60m下ると樹林帯に入り南寄りにルートを探しながら進むと、暫くして夏道の赤テープを見付けた。雪が深くなるので、ワカンを着ける。概ね膝上くらいのラッセルで、トレースの無い樹林帯を気分良く突き進む。途中何度か目印を見失うが、南側の沢に降りないよう注意し、地図で見当を付けて進むと、再び目印のテープが見付かる。

青空が見える開けた所で休憩し、マッタリ感を満喫する。概ね夏道を絡んで下り、最後は沢を渡って本沢温泉の小屋裏に出る。「白砂新道冬季立ち入り禁止・危険」の大きな看板避けて夏沢峠からの道に出る。
静かな幕場に幕営、戸田さんは温泉に2度も入ってマッタリ。私は小屋でビールを仕入れてマッタリ。

1/23 快晴.雲ひとつ無い上天気だ。最近、下山日に晴れるパターンが多い。林道を一直線に稲子の集落を目差す。


11時18分の小海線に乗り遅れてしまい、待合室でうたた寝をしながら2時間も列車を待つ。寒い?。小淵沢で普通列車の立川行きに乗り換え、ビール・駅弁・昼寝でマッタリと帰途に就く。

戸田さんのコメント:「トレースの無い雪山のルートファインディングの難しさをあらためて実感した山行となりました。」
山 行 報 告 書

日程:2009年10月23(金)夜?25日(日)
山域:某沢
山行形態:お楽しみ
メンバー及び役割: CL清野、SL山本、装備戸田、朴、平川、食当1新屋、食当2大浦、記録白川

記録:
10月23日 清野車は20:30 TX流山おおたかの森駅集合、戸田車は20:00 JR武蔵境駅集合。連絡を取り合ったわけではないけれど、何故か買出しのために立ち寄ったコンビ二で合流でき、某道の駅にてビバーク準備ののち入山祝い。金曜日の夜のこと、我々の到着以前から地元の若者グループがガンガンに音楽を流して楽しんでいたが、ぱったりとやんで静寂となった。なんと新屋さんが優しく静かにするようご指導くださったそうな。軟弱な奴等?はあっという間にご退散くださり、われらの天下であった。

10月24日 ビバーク地を出発し車をデポ。河原に到着ののち幕場構築。テントを張り装備を整えて8:50出発。某沢にてきのこを探すがみつからない。すでに採られてしまったのか、雨が降っていないせいなのか・・・枝沢でムキタケをみつけたもののその後はあっても干からびたものばかり。一番奥まで行った山本さんと戸田さんがたくさんのムキタケと少しのなめこを収穫し、キノコ山行の名目は保たれた。12:00頃下山を開始して13:00頃幕営地に戻った。昨年は沢山あったというブナハリタケは姿もなかったが、その最大の原因は時期が遅かったということのようだった。
タープを張り、午後は幕場近辺で訓練である。戸田さんの積極性はすばらしい。ツェルトを張る練習(夜は実際に1人でそこに泊まられた)。ビーコン・ゾンデ棒の練習。そしてのこぎり訓練。大きなザックに荷物もずっしり!冬山に備えてのトレーニングだそうだ。目的意識を持って山行に参加することの大切さをお教えいただいた。食事の準備の手際もさすがである。あらゆる面で人の3倍ほどもの働きをされておられた。
 焚き火が始まり、15:00頃から宴会の準備にはいった。豚肉キノコのバター炒め。豚肉キムチ。作る先から味見と称して宴会が始まった。戸田さんが持ってきてくださった刺身がドカンと出てきた。甘くて口の中でとろけるようなマグロ・イカ・ホタテ・甘えび・鯛・ハマチ・・・山でこういう物を食べれるとは!一同感嘆の声。メニューはさらに続く。キノコの味噌汁、天婦羅などなど。焚き火を囲んでの歓談は夜も更けた12時頃まで続いたと伺った。

10月25日は6:00頃起床。焚き火は燃え尽きていたが熾の上に小枝を置くだけで火がついた。キノコご飯、キノコのバター炒め、豚肉と野菜の炒め物・・・朝からお腹いっぱいになった。徹営後は温泉、昼には少し早かったが打上げ。ここの刺身もとろけるようでめちゃくちゃ美味しい。またまたお腹いっぱいに食べてそれぞれの車で帰路に着いた。皆様有難うございました。


紅葉の美しい沢に入った


収穫されたムキタケ


宴会の準備風景

※ 写真は新屋さんによる
日程:2009年6月27日(土)午後発?28日(日)
山域:奥多摩・唐松谷?七つ石山?水根
山行形態:お楽しみ
メンバー及び役割:山本
記録:
6/27 奥多摩発14:15バス・14:40東日原着・17:00唐松谷F1上の左岸樹林帯幕営
6/28 5:45唐松谷遡行開始・7:30大滝・唐松林道?10:15石尾根縦走路・15:30水根

山で一泊しようと思い付き、一人で出かける。沢中で良い泊まり場を見つける当ても無かったので、唐松谷左岸の樹林帯の中でツェルトを張る。ツェルトを上手に張るのはなかなか難しいが、時間に余裕が有るので気に入るまで張り直す。ハンマーで岩を削って腰掛けを作る。酒を飲みながら、お湯を沸かしたりして、のんびり過ごす。真っ暗になって酔いも回って9時頃シュラフに潜り込む。真夜中にツェルトの周りを動物が徘徊していたようだ。朝起きてみると、動物の足跡だらけで、地面を掘ったような跡もあった。
6/28 5時頃起きだして沢支度で唐松谷へ入る。思ったより水が多く、岩が大きい。3段16m野陣の滝は登れるらしいが、一人では取り付く気になれず高巻く。登山道が左岸に通ってはいるが、ここら辺はあまり歩かれていないようで、山深い気分を楽しめる。大滝2段15mこれは登れず、高巻いていたら登山道に出てしまったのでここで終了にする。ラーメン作ってのんびり朝食を摂る。ここからは快適な唐松林道を辿って、石尾根の縦走路に出る。なんと!登山道をわざと外して歩いたらワラビがいっぱい出ていて袋1つ分採取する。もうちょっと早い時期なら幾らでも取り放題だろう。気分よく水根沢の源頭を歩いて、水根沢林道から水根に下る。バス停に着くころには雨が降り出したが、5分も待たずにバスが来た。缶ビール飲みながら青梅線に揺られて帰途に着く。たまには一人でふらふら山に泊まりに行くのも悪くないと思う。



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