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山行記録 - 沢登りカテゴリのエントリ

釜入沢左俣遡行右俣下降

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-6-21 11:30
山行報告書
日程:2021年6月21日
山域:釜入沢左俣遡行右俣下降
山行形態:定例山行
メンバー及び役割:A(CL)、HN(SL)、W、F、K、T、O、HR

時間:深城ダム駐車場8:50-入渓点(600m付近)9:30-二俣左俣10:30-稜線の林道13:00-下降点(1238-1260m間のコル)-右俣下降-二俣-入渓点17:00-駐車場

記録:
  ダム駐車場から、釜入橋左側の階段を上がる。踏み跡を辿って怖いトラバースをした後、急坂を下る。入渓し、二俣を越えると小さな滝が続く。三段の滝でリード練習。ガレや樹林帯を得て、作業道(1200m)で、左の南西尾根に取り付き、林道へ。コルから下降し、慎重に急坂を下る。ペットボトルでマーキングした入渓点から、ロープ確保して頂き、釜入橋に戻る。沢のツメ下降は始めてでビビりました。良い経験を積むことができました。ありがとうございました。

丹沢/四十八瀬川 ミズヒ沢

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-6-12 11:00
山行報告書

日程:2021年6月12日朝発〜日帰り
山域:丹沢/四十八瀬川 ミズヒ沢
山行形態:遡行
メンバー:W

記録:
 25m大棚の高巻きは斜度の強いガレから進むがそこそこ力を使う。仕事疲れで途中大休止。ロープ枕に昼寝ウトウト。「よう苦労人、また一人か?」誰かに話しかけられたような気がした。「最近同じことしか言わないんですね。」「そりゃそうだよ。もうあの世だしな。」「そうでしたね・・」「これからどこ行くんだよ?」「うーん? 地道に丹沢を。アメニモマケズ、ヒルニモマケズ?」むっくり起き上がりその先チョックストーンの左を登る際はこの半年スキーばかりで体が慣れておらず硬い動作ながらなんとか。詰めは樹林に入り鹿道を見つけ水平トラバース。この辺りか?と直上すると鍋割山頂のトイレにピシャリと出た。思っていたよりも水が綺麗な良い沢だった。取付きでは野ネズミが野イチゴを食べている姿がとてもかわいらしかった。蛭は見かけなかった。例年より1週間梅雨入りが遅れていた晴れ間に思いがけず良い遡行ができた。
  
8:30県民の森駐車場着、9:10ミズヒ沢遡行開始、12:10鍋割山頂着、13:50(後沢乗越経由)駐車場着
山行報告書

日程:2021年06月7日(月)
山域:南アルプス 神宮川笹ノ沢〜アレ沢沢
山行形態:沢登り
メンバー(役割):F(CL/記録) A(SL)

記録:

個人的に沢始め。新調したフェルトの沢靴の試し履きも兼ねてARさんに付き合っていただく。白州のサントリー工場前のコンビニに集合し、雨乞岳登山口に車を1台デポし、1台を林道車止めまでまわす。林道を30分ほど歩き、巨大堰堤の手前左岸から合流する沢が笹ノ沢である。ガチャ類を身に付け8時に入渓。最初の滝こそ登ったが、それ以降次々と現れる滝はほぼ巻く。何か所かトラロープの設置されたトラバースは悪い箇所もあるが概ね明瞭。南アルプスらしい白い沢床と深い釜に時おり足を止めながら進むも順調にアレ沢との分岐まであっという間に到着。

アレ沢は名前のごとく荒れた沢で、出合いから最後まで倒木がひどく沢としての価値はほぼ無いに等しい。詰めの急斜面はバイルを頼りに、滑るフェルト靴で格闘した。11時30分、水晶ナギから派生する尾根の鞍部に出て遡行終了。

日差しの眩しい山の砂浜で昼食をとり13時下山開始。雨乞岳山頂には目もくれず、登山道をひたすら降りた。14時40分登山口着。

[img]

表丹沢 水無川 セドノ沢右俣

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-5-30 11:20
山行報告書
日程:2021年5月30日(日)
山域:表丹沢 水無川 セドノ沢右俣
山行形態:沢登り
メンバー及び役割:H(CL)・S・K・W・O(記録)

  朝8:00に渋沢駅集合し、H号とW号に分乗し戸沢出合へ向かう。戸沢へ車で来たのは初めて。片道1時間以上の時短となり楽々。

  戸沢は今まで来た中で一番車が多く停まっていた。キャンプやハイキングの人が多い。トイレは相変わらずお化け屋敷状態で、知っていても使用に勇気がいる。キャンプの人がどうしているのか気になる。
身支度をして9:15頃スタート。書策新道へ登らず途中から右の沢沿いへ。最初の堰堤を1人づつ乗り越す。この堰堤で順番待ちをしているときにヒルが現れるそうだがこの日は出現しなかった。もしかしてヒルはまだ少ない…?期待(?)が高まる。

  水無川のF1で先行者3人に追いつく。先を譲って頂き、左側の鎖から登る。
セドノ沢F1は左から登る。F2は右から、少しシャワーを浴びて濡れる。その後分岐を右俣に入る。ここまでは順調。
セドノ沢右俣F1はロープを出して、Hさんがリード、左側から登る。最初のハーケンが結構高い位置にあり、Hさんが持参してたトライカムが役にたった。後続はタイブロックを使って登る。Oはタイブロックのセット方法を忘れていた。
F2は右側から。Oさんがリード。右に残置スリングが見えたので、右の看板側からハングした岩をトラバースするように登ったが、後からトポを読み返したら、難しいルートで登ってしまっていた模様。トポでは水流沿い左を登るルートが勧められていた。
F3は傾斜が緩めで、下段は問題なし。上段は滑っていた。


  大休止後、F4大滝35m。10m程上にテラスが見えたがピッチを切ると時間がかかるので、長く伸ばしてで登ることとしHさんがリード。終了点からトラロープに従って右岸を高巻き。トラロープが無くなってからも踏み後に従って登り続けたところ、少し登りすぎた感あり。戻れる個所を探して沢に降りた。
この先目ぼしい滝はないということで遡行を終了。右の斜面を登りトラバース。Wさんの的確なルートどりで、15分程で政次郎尾根。

  政次郎尾根は道が刳れているが歩きやすく、小一時間程で下山し15:30戸沢。
下山後のヒルチェックは5人で3匹。実害なし。緊急事態宣言中で山スポのシャワーは使えなかった。渋沢の湯花楽にて温まって帰路についた。



日程: 2020 年10月24日(土)25日(日)
山域:西丹沢/世附川・沖ビリ沢〜道志/御正体山縦走
山行形態:個人山行 
メンバー及び役割:K 
天候:24日 曇、25日 晴れ

行動時間 
24日(土)
いずみ野発5:12 新松田着6:50発 谷峨着7:10 同発7:46 浅瀬橋入口8:15着 同発8:15発 浅瀬橋先9:17 水ノ木橋10:00 沖ビリ沢入渓地点12:00 同発12:30 大棚ノ頭北東側15:00 山伏トンネル着16:20

25日(日)
山伏トンネル発5:30 石割山分岐7:00 中岳8:30 前岳9:00 御正体山10:00 同発10:15 峰宮跡10:40 三輪神社石段・登山口12:37 鍛冶屋坂トンネル13:34 谷村街駅着13:45


概  況 

御殿場線で谷峨駅を乗車すると、車窓も目新しく山行気分になる。谷峨駅から富士急バスに乗り浅瀬入口で下車する。浅瀬橋、山百合橋、水ノ木橋を経て菰釣橋から金山沢沿いの林道を終わりまで3時間半ほど歩く。到着すると12時になっていた。途中、芦沢橋先ではがけ崩れで林道が遮断されていたほかは問題なくただひたすら歩き続けるだけであった。林道終点で沢装備を整え、金山沢に入渓する。すぐ、沖ビリ沢の分岐に着く。以前に来ているので見覚えがありすぐ分かった。何とはない平凡な沢であるが、単独行なので油断は禁物と気を引締め慎重に進む。少し経つと魚が群れをなしている。近づくとどっちに逃げようか迷っている魚がかわいらしかった。ちょっとした大きな滝つぼには必ず魚影があった。それも20cm級である。魚影は単独山行を少なからず楽しいものにしてくれた。
沢登りの方に戻るが、途中は幾つも沢が分かれていて何方に進むか迷い地図読みを何度もした。沢が終わって登りやすそうな地形を選び西丸方面の稜線に出ようと進んだ積りであったが、出たのは大棚ノ頭から少し菰釣山側の尾根であった。大分自信をもって進んだ積りであったが。また、山伏峠への山道も誤り平野側のオートキャンプ場に出てしまった。そこでコーヒーブレイクをとり、今日のねぐらに向かう。予定地に16時20分頃到着した。

 満点の星空の下、寒さだろうか。ほとんど眠れなかった。経験上一晩は寝なくても行ける自信があったので、翌朝はそれなりの気持ちで進めた。石割山までの登山道は急登であった。その後は、比較的なだらかで朝食をとりながらのんびり登れた。それほどきれいでないが、山道が隠れるほどの落葉に秋を感じながら、淡々と数十年来の念願であった御正体山の山肌を踏みしめながら登った。御正体山は展望地点は一か所ほどしかなく夏バージョンの山である。登頂は10時となる。
記念写真を撮った後、すぐ下山にかかる。峯宮跡からは下り一筋で意外と長かった。地形図に乗っていない最新の林道を下ったため、なお時間が掛かったのかも知れない。12時37分に三輪神社山門に着く。バス便は15時過ぎまでないので、予定通り谷村町駅まで歩くことにする。菅野川沿いを一時間ほど歩き13時45分に谷村町駅に着く。14時08分発の各駅停車の大月に向かう。単独山行の緊張感と魚影豊富な癒しの沢登りに加えて、長年の希望であった御正体山ハイク山行に大いに満足した二日間であった。
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