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山行記録 - 沢登りカテゴリのエントリ

谷川岳/仙ノ倉谷/西ゼン

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
iceclimber_msc 2012-8-14 8:24
日程  : 2012年8月11日(土)
山域  : 谷川岳/仙ノ倉谷/西ゼン
参加者: 清野、渡邊、大山
記録  : 奥只見のアサユウ沢に入る予定だったが国道352号線が遊覧船乗り場で通行止め。
      地図がなくても登れる沢ということで西ゼンに転進。
      久々の西ゼンはやはり好い沢だ。

第一スラブ


第二スラブ


第三スラブ

丹波川本流

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(定例山行)
執筆 : 
climbing-nao 2012-8-11 23:12
日程 2012年8月11日
場所 奥多摩 丹波川本流
メンバー 古屋 木村 羽生田 宇野 嶋住 栗田

 晴れガールのおかげで、何故かピンポイントで雨につかまらず、水遊びを楽しんできました。どっぷり浸かったので真夏とはいえ、やっぱり寒い!

 半袖でいいの?

 前回より水量は少な目ですが・・・・

 水圧にはねかえされる淵も

 銚子の滝登って終了です

沢上谷

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
 2012-8-2 1:00
日程 2012年8月2日
場所 高原川 沢上谷
メンバー 木村、高橋、柴田夫妻、ほか2名

シンガポールから柴田夫妻が夏休みで帰国するというので、前から気になっていた沢上谷に行ってみました。
柴田さんのお友達の小嶋さんに大変お世話になりました、ありがとうございます。


天気は上々


最初の寄り道、自然の造形美にうっとり・・・


美しい滑床が続きます


次の寄り道、見応えのある滝です


ハイライトの大滝!


ウォータースライダーで遊ぶ


さらに遊ぶ、はしゃぎすぎて眼鏡をなくしちゃった

暑い夏の昼下がりに童心に還って遊ぶのにもってこいの沢です。
沢の後は温泉に入り、スイカを食べ、花火を見て・・・大人の夏休みを満喫したのでした。

中田切川大荒井沢

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
 2012-7-14 23:40
日程 2012年7月14?16日
場所 中田切川大荒井沢
メンバー 古屋、木村、ゲスト2名(ACY)

大荒れの3連休、当初は濁河川兵衛谷を予定していましたがとてもじゃないということで中央アルプスの中田切川に転進しました。どうなることやら・・・


養命酒工場の周りをグルグルしてしまいアプローチに手間取り11:30入渓。
水量は・・・そりゃあ多いと思いますよ、初めてなんでよく分かりませんが。


ゴーロ帯で徒渉を繰り返す。
太ももまで水量があると体をもっていかれるのでスクラムで突破、何回もやるとかなり消耗します。


横綱ノ滝でしょうか?とにかく水量がスゴい!


チョックストーンの滝、あまりの激流に撤退。


16:30幕営地 ようやく焚火にあたることができました。
徒渉で消耗し、なかなかペースのあがらない初日でした。
魚影も見れたので釣竿を持ってこなかったのが残念?


2日目は7:00出発 相変わらず水量豊富な谷を登って行くと出ました!曇りノ滝120m!!


アブミで登れるらしいですが、白い飛沫をみているととてもそんな気にはなりません。
大人しく右岸を巻きます。巻きのルーファイも結構むずかしい。


古屋特攻隊長に写真をとってもらう。
ACYの元気なお二人のおかげで楽しく登ることができました。


その後は登れる滝がじゃんじゃん出てきます。アクアステルスは滑るのでちょい慎重に?


最後の20m滝を巻く(これが一番シブかった)と渓相は変わり雪渓の残骸がありました。
どうりで水が冷たいはずです。12:00 空木小屋に到着。
小一時間ほど休み、元気な人は山頂往復し、池山尾根を下山。17:00に駐車場着。

この二日間下界は結構荒れていたようですが、沢の中は不思議と落ち着いていました。
中央アルプスの深い緑の中で楽しい二日間を過ごさせてもらいました。
ACYのお二方ありがとうございます。↓リンク
http://acy01.exblog.jp/18381945/


おまけ

鬼石沢

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
j_shima2001 2012-6-26 12:56
日程:2012年6月24日 (日) 日帰り
山域:西丹沢 鬼石沢
山行形態:沢登り
メンバー及び役割:大浦(CL)、田代、嶋住(SL/記録)

記録:
 季節外れの台風4号が日本列島を通過した週末、鬼石沢に行ってきました。
大滝橋から東海自然歩道を一軒屋非難小屋を目指し登る。台風の影響からか倒木が沢に落ち、生木の枝が登山道に散乱する。この先の遡行が思いやられる。丸木橋も流されているところが多い。
ほどなくして一軒屋非難小屋に到着。身支度を整え、入渓。F1の雨棚はパスし、F2から。大丈夫かなと言いつつ安全を期し、ロープを出す。続くF3もロープを出すが、新入会員2人とも難無くクリア。先週、支点通過を習ったが、なかなか本番では生かせない。石英閃緑岩が明るい渓相を醸し出す中、美しいナメ滝、スラブ滝を気持ちよく進む。心配していた倒木もそれほど多くはない。普段より水量が多めとのことだが、適度な水量のフリクションの良く効く小滝をシャワークライムで楽しむ。3人パーティで短い沢ということも有り、ゆっくり登るが昼前にはツメて登山道に出る。折角だからと畦ヶ丸山頂を往復し下山の途についた。
渡渉訓練延期で代替山行となり参加者が少なく残念であったが、癒し系の沢登りを楽しみ、ギヤの話やハーケンの打ち方などを大浦CLから教わり大満足の山行であった。


明るい沢です


畔ヶ丸非難小屋そば
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