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山行記録 - 沢登りカテゴリのエントリ

20140803魚野川水系登川・米子沢

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
m-kurita 2014-8-10 21:24
記録: 
4:30 新井車にて栗田宅前でピックアップしてもらい、塩沢石打インター経由で桜坂駐車場へ。7:00 桜坂駐車場着、沢支度をして7:40発。8:00入渓点(最上部堰堤)。晴れ。
ガイドにもある右側岩溝を登る10m滝でロープを1回出した。半分ほど遡行した辺りで大きなスノーブリッジが現われ、一瞬怯んだが、右岸岩壁と雪渓の間を通ることができ、くぐらずに済んだ。上部は大ナメ帯となる。二俣で右俣を分け、細くなった水流をしばらく辿り、流れが大きく右に曲がるとこで水流を離れて溝状の踏み跡を詰めると、すぐに避難小屋が見えてきた。
12:30避難小屋着。13:00井戸尾根登山道を下山開始。14:50桜坂駐車場着。
感想:
明るくひらけたスケールの大きな沢。駐車場から入渓点までの距離も短く、詰めも藪漕ぎやいやらしいガレ場は一切なし。日帰りの沢としてはおすすめの1本だと思います。首都圏から行くには少し遠めですが
5月31日(土)

メンバー:A井(CL、記録)、K田(SL)

片品川水系の沢に日帰りで行ってきました。
所々まだ相当雪が残っていました。
ナメが多く、晴天のもと穏やかな沢登りでいした。
6:15 K田車にてマイコンシティのファミマでH田さんピックアップ。7:50 戸沢駐車場着、身支度をして8:20発。 8:50 水無川本谷F1。セドノ沢出合?セドノ沢二俣?9:05 セドノ沢右俣F1下。右俣に入ると間もなく雪渓状の残雪が現われる。水も冷たい。F1は水流左手の凹角を登る。中間あたりに残置ハーケンがあり、ここまでは問題なく登れるが、この上は意外とホールド・スタンスが乏しい。右足を凹角右外の壁に置くとバランスよさそうだが、壁は苔でヌメヌメ。強引に凹角内を登ろうとして、危うく身動きが取れなくなりそうになる。一段降りて、右壁の右足が置けそうな所の苔をタワシで落として再度トライ。微妙なバランスで突破。冷や汗。
F2は水流右手を看板上の残置ハーケンまで登り、ここから水流に向かってトラバース。この滝も上半分は苔でぬめっていたが、うまい具合に水流の上に倒木があり、この倒木の上を落ち口まで登る。
10:50 F3大滝下。大滝を登るルートは水流左手、思ったよりも水流から遠いところを登る形となり、滝登りというよりも岩登りのイメージ。10m上のテラスで一旦ピッチを切り、2ピッチで登った。テラスから上は、丁度手頃なところに残置スリングがある。リードかつ後続パーティーが大滝下で待っていることもあり、ここはフリーにこだわらず、これら残置スリングを使ってA0で越える。
大滝登攀後は右俣沢床へは下りず、左手のセドノ沢左俣との中間尾根を懸垂下降を交えて下った。右手にセドノ沢左俣の沢床かなり近くに見えてきたところで、左俣に向かって懸垂下降、2ピッチで左俣の沢床に降り立った。数分下ると右俣と出合う二俣に戻ってきた。中間尾根をかなり忠実に末端近くまで下ったことになる。13:50 戸沢駐車場着。山岳スポーツセンターでシャワーを浴びて帰路についた。
感想:
H田さんより「私を背戸に連れてって」と銘打たれた今回の山行は、K田の訓練という意味合いもあり、基本的にK田がすべてリード、先頭を歩かせてもらった。懸垂下降の度にロープが引けるか確認することなど、大切だがついつい忘れてしまいがちな点を指摘していただいた。H田さん、ご指導ありがとうございました。
日程 2013年10月27日(日) メンバー F屋 B内 ITS いぬすきーおさん

沢だけでは物足りず、宝剣から極楽平まで歩いてきました。

念願のソースカツ丼が食べれて大満足!
日程:2013年9月13日(金)夜発?9月16日(月)  山域:只見川支流/御神楽沢  山行形態:沢登り  メンバー及び役割:片倉(CL・食当・記録)、清野(SL・食当)、新井(食当・装備)
記録:台風迫りくる中、予定通り行動。最終日は増水の中午前中に詰め上げた。2日目までに幕場を沢上部に上げられたのが幸いした。
9/14 6:35小豆温泉-10:00三岩岳避難小屋-11:00ミチギノ沢下降開始-13:20 1202m二俣-16:00御神楽沢出合(泊)
9/15 7:00幕場-8:25岩畳-10:25 3m巻いた滝-12:45 2条苔滝-12:55 10m直滝-13:15ムジナクボ沢出合下(泊)
9/16 6:35幕場発-9:10 1840m二俣-10:35稜線-10:45会津駒ケ岳-13:20林道車止

<9/14 行動中は雨降らず 夜半より雨>
11:00 ミチギノ沢下降点の地塘帯


14:45 ミニゴルジュ


15:15 水線通しに下れる


15:20 水線通しに下れる_2


16:00 御神楽沢出合(左:上流 手前:ミチギノ沢、直前のゴルジュは2滝まとめて巻下りた)


<9/15 朝から行動中ずっと雨だが増水はひどくない 幕場に着いたら青空も少々>
8:25 お馴染岩畳


8:40通過


9:10通過 2段目は右岸に渡れず右壁の残置利用


10:25 右岸から簡単に巻ける(3m巻いた滝)、念のため懸垂でおりる


11:50 水流強い際は右岸より 右から行くと右岸に渡れない


12:05 雨足強まる


12:45 2条苔滝


12:55 10m直滝は左のルンゼより簡単に巻ける 下りるとすぐムジナクボ沢出合


<9/16 夜半からの断続的雨は行動中弱雨・強雨の繰り返し>
9:10 1840m二俣


10:35 慎重に地図読みし、最後は10分笹薮を漕いで稜線 晴れてりゃ最高! 頂上、駒の小屋経由で下山、大雨で道は沢状態
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