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山行記録 - iceclimber_mscさんのエントリ

日程:2014年10月17 日(金)夜発?10月19日(日)
山域: 鬼怒川/魚沢遡行?赤岩沢下降 
山行形態: 定例山行/沢登り
メンバー及び役割: 戸田(CL/食当/装備)、光田(食当)、清野(SL/記録)

記録:
10月17日(金) 
21:30 東川口駅集合-東北道浦和IC?今市IC-24:15 女夫渕温泉駐車場
10月18日(土) 快晴
7:00 駐車場出発-8:00 魚沢入渓- 13:00黒沼田代13:30-15:00 標高1700m幕営地
10月19日(日) 快晴
8:00 幕営地発-10:15赤岩沢出合林道-11:00 駐車場

初めての奥鬼怒の沢はナメがとてもきれいで、二日間とも快晴の上、紅葉も愛でることができた。魚沢はロープを出すような箇所は特にないが、6?8mほどの滝は直登困難。標高2020mの黒沼田代は小さいが開放的できれいな湿原だ。泊まりたい衝動に駆られるが薪がないので断念。
赤岩沢への下降は北東方面に適当に下って行けば沢型に自然と入る。水がとても冷たく、午後一番の気温が高い時間にも関わらず、岩や小枝に氷が付いている。50mほどの滝を懸垂し、1700m地点に絶好の幕場を見つける。夜?明け方は非常に冷える。
明けて19日も快晴。ゆっくりと8時出発。50m2段滝は右岸から巻き降りるが上部は傾斜が強い。出合手前で2つの堰堤を右岸から巻いて、細くなった鬼怒川を徒渉して林道にあがる。温泉につかり、新そばを食す。東北道浦和ICから東川口駅に行くには、最も左の出口から高速道を出ないと首都高速か外環道へしか行かれないので、要注意。

魚沢 ナメが美しい


魚沢 登れた滝


黒沼田代


赤岩沢 水が冷たいわけ


赤岩沢

南会津/某沢/源流釣り

カテゴリ : 
沢登り » 沢登り(自主山行)
執筆 : 
iceclimber_msc 2014-9-19 6:02
日程    : 2014年 9月12日(金)夜発 ? 9月15日(月)
メンバー及び役割:清野(CL・記録)、片倉(SL・食当)、渡邉(装備・食当)
記録    : 源流釣りのまったり山行。13、14日と一日半にわたり遊んだ。初夏の山菜、秋のキノコとあわせて親睦山行にくわえてもいいかもしれない。

尾根を越え最後はクライムダウンして入渓


快適な幕営地


良型が釣れる

吾妻連峰/前川・大滝沢/沢登り

カテゴリ : 
山行記録
執筆 : 
iceclimber_msc 2014-6-28 12:32
日程    : 2014年 6月15日(日)
山域    : 吾妻連峰/前川・大滝沢/
山行形態  : 沢登り
メンバー及び役割:清野(CL・記録)
記録    : 8:30入渓、9:05大滝、11:20吊り橋下、12:20遡行終了、13:45滑川温泉帰着

以前より行きたかった滑川温泉・福島屋。自炊湯治がてら大滝沢を遡行してきた。
聞いていたとおりナメのきれいな明るい沢でロープいらず。大滝は入渓点より近く、
35分。100m近い上方から扇型に瀑流が広がりながら落ちるさまは一見の価値あり。
壊れた吊り橋を過ぎて2つ目の右岸枝沢に入り、登山道が横切る場所で遡行終了。
ウルイ採取をしながら4時間弱であった。スノーブロックが所どころに残るが、
特に問題なく通過できる。下山はたけのこ採りしながら1時間程で福島屋に到着。

ナメ


大滝
日程:2013年9月13日(金)夜発?9月16日(月)  山域:只見川支流/御神楽沢  山行形態:沢登り  メンバー及び役割:片倉(CL・食当・記録)、清野(SL・食当)、新井(食当・装備)
記録:台風迫りくる中、予定通り行動。最終日は増水の中午前中に詰め上げた。2日目までに幕場を沢上部に上げられたのが幸いした。
9/14 6:35小豆温泉-10:00三岩岳避難小屋-11:00ミチギノ沢下降開始-13:20 1202m二俣-16:00御神楽沢出合(泊)
9/15 7:00幕場-8:25岩畳-10:25 3m巻いた滝-12:45 2条苔滝-12:55 10m直滝-13:15ムジナクボ沢出合下(泊)
9/16 6:35幕場発-9:10 1840m二俣-10:35稜線-10:45会津駒ケ岳-13:20林道車止

<9/14 行動中は雨降らず 夜半より雨>
11:00 ミチギノ沢下降点の地塘帯


14:45 ミニゴルジュ


15:15 水線通しに下れる


15:20 水線通しに下れる_2


16:00 御神楽沢出合(左:上流 手前:ミチギノ沢、直前のゴルジュは2滝まとめて巻下りた)


<9/15 朝から行動中ずっと雨だが増水はひどくない 幕場に着いたら青空も少々>
8:25 お馴染岩畳


8:40通過


9:10通過 2段目は右岸に渡れず右壁の残置利用


10:25 右岸から簡単に巻ける(3m巻いた滝)、念のため懸垂でおりる


11:50 水流強い際は右岸より 右から行くと右岸に渡れない


12:05 雨足強まる


12:45 2条苔滝


12:55 10m直滝は左のルンゼより簡単に巻ける 下りるとすぐムジナクボ沢出合


<9/16 夜半からの断続的雨は行動中弱雨・強雨の繰り返し>
9:10 1840m二俣


10:35 慎重に地図読みし、最後は10分笹薮を漕いで稜線 晴れてりゃ最高! 頂上、駒の小屋経由で下山、大雨で道は沢状態
日程:2013年 8月9日(金)夜発? 8月13日(火)
山域:只見川支流/大白沢/アサユウ沢
山行形態:沢登り
メンバー及び役割:清野(CL・食当・記録) 、片倉(SL・食当)、栗田(装備・食当)、渡邊(食当)

9日   21:30にTX流山おおたかの森駅集合。
    外環道?関越道小出IC経由して道の駅ゆのたに泊。
10日  道の駅ゆのたにの朝は早い。5時ころから野菜売りのおばちゃんたちが
    集まってくる。早々に出発・移動、下山予定地の鷹ノ巣に自転車をおいて
    から小沢平手前の駐車地点へ。
     8時行動開始。只見川本流を渡渉して入渓。大白沢出合は上流からの
    土砂の押し出しで左岸側が荒れている。不動滝、荒山沢出合、クロウ沢
    出合を通過してアサユウ沢下の幕場に13時前に到着。濡れ物を乾かし
    たりして午後をまったりと過ごす。15時ころ2人組が同じ場所に泊まる。
    聞くと我々の当初計画(稜線越え、東ノ沢下降、水鉛の沢遡行)と全く同じ
    コースを遡行とのこと。思わず興ざめ。
11日  6:20行動開始。アサユウ沢は20m逆くノ字滝をかけてキノクラ沢
    と出合っている。他パーティと同じ遡行をしてもつまらないので、計画
    では巻くつもりだったゴルジュ帯の遡行をもくろむ。逆くノ字滝は右岸
    尾根状から巻きに入り、最後は30m2本の懸垂(直下15m+振り子トラバ
    ース10m)で沢床へおりる。ゴルジュが始まり2?3mの落ち込みや滝を
    かける樋状の流れが3つ続く。どれも腰までつかるか左右のバンドを利
    用して越えられる。沢は30m程の糸状の滝を右岸側からかけて、大きく
    右に屈曲、5m斜瀑を越えると陽が差して明るく開ける。ところがゴル
    ジュはこれで終わらず、20m斜瀑が現れる。この高巻に時間を食ってし
    まう。暑さにまいった。
     沢床には30m懸垂2回で降り、大休憩・昼食。高巻に時間を取られた
    ので、稜線越えは中止して1650?1700mの平坦部を幕場と決めて遡行
    再開。1365mは右へ、10m滝は水流左直登、1420、1490、1540mの二俣
    を左・右・右と選び、笹薮がかぶさり傾斜が緩くなってくるとヒョコッと
    地塘帯に飛び出す。1490m二俣の先には5m大岩滝(右岸巻)、10m滝
    (左岸巻)があった。
12日  予備日がないため沢下降に計画変更。6:40行動開始。1350mあた
    りから左岸側の小ルンゼを登り、水平トラバースしてゴルジュ帯を高巻
    く。最後は尾根のキノクラ沢側を強引に降り、30m、10mの懸垂下降で
    アサユウ沢出合100mほど上流の沢床へ。出合手前の大岩は懸垂して
    降りる。初日の幕場で遅い昼食、そのまま幕営。
13日  6:20行動開始。10:30クルマに戻る。銀山平のカモシカの湯
    で汗を流し、家路につく。

<<写真:上から>> 荒山沢手前 アサユウ沢出合20m逆くノ字滝 アサユウ沢ゴルジュ1・2 アサユウ沢20m斜瀑 2日目幕営地



記録:
9日  21:30TX流山おおたかの森発、24:30道の駅ゆのたに
10日  8:00駐車地点発、9:00不動滝上、10:15荒山沢出合、12:45キノクラ沢出合下幕場
11日  6:20幕場発、6:22キノクラ沢出合、7:30 20m滝巻終了、8:45?11:30 20m斜瀑高巻、
    大休憩12:45発、13:15 1365m二俣、13:55 1490m二俣、15:15幕場着
12日  6:40幕場発、8:45 10m滝懸垂下降、9:22高巻開始、13:25高巻終了、
     13:50キノクラ沢出合下幕場着
13日  6:20幕場発、10:30駐車地点着
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