Welcome Guest 
  • iceclimber_mscさんの最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

山行記録 - iceclimber_mscさんのエントリ

黒部五郎、鷲羽、水晶、笠ヶ岳

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-25 15:10
山行報告書

日程:2021年7月22-25日
山域:黒部五郎、鷲羽、水晶、笠ヶ岳
山行形態:縦走 
メンバー及び役割:HR
時間:
1日目:新穂高駐車場4:30-鏡平山荘9:00-双六小屋12:00-双六岳-三俣蓮華岳-三俣山荘キャンプ場14:30
2日目:4:45発-黒部五郎舎7:00-黒部五郎岳8:40-黒部五郎舎10:00-三俣山荘キャンプ場13:15
3日目:5:00発-鷲羽岳6:00-水晶小屋-水晶岳8:20-ワリモ北分岐-三俣山荘12:00-双六小屋キャンプ場14:30
4日目:5:00発-大ノマ岳-笠ヶ岳山荘-笠ヶ岳山頂10:30-笠新道分岐12:00-新穂高駐車場下山16:30

記録:
前日22時入りで登山者駐車場は残り10台程。
1日目、7時過ぎから気温上昇。沢沿いに上がり、双六到着。双六岳から稜線を経由し、三俣山荘に到着。キャンプ場上部は雪渓が残る。小川が多く有難い。
2日目、巻道を経由し、黒部五郎舎へ。コバイケイソウが満開。カールを経て山頂へ。そのまま山荘に戻る。
3日目、鷲羽岳から水晶岳へ。すれ違いも少なく、歩きやすい。黒部源流まで下る。山荘でテントを回収し、双六小屋に移動。
4日目、弓折岳から道が空く。笠ヶ岳へは3パーティ程。大ノマ岳はコバイケイソウが一面。笠ヶ岳山頂は曇り。クリヤ谷ルートは未整備のため閉鎖。笠新道分岐から、長い下り坂。ヘリの音が長時間響く。新穂高に下山。日差しが強く、午前は晴れ、夕方は雷雨。充実した夏山縦走となりました。ありがとうございました。

丹沢/源次郎沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-23 16:40
山行報告書

日程:2021年7月23日朝発〜日帰り
山域:丹沢/源次郎沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

F10は左から巻いてトップロープで登る。ロープをたたんでいると大きな蛭がついていた。上部は倒木がうるさい。源次郎尾根を下降するので、コンパスをセットするため沢から右の尾根に早めに上がり、赤岩まで登る。源次郎尾根の草原はガスで見晴が無かったが気持ちの良い所だ。

記録:5:40自宅発、7:45戸台駐車場発、9:00本谷F10下、10:30F10上、10:50赤岩着、12:30戸台駐車場着

丹沢/木ノ又大日沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-22 16:40
山行報告書

日程:2021年7月22日朝発〜日帰り
山域:丹沢/木ノ又大日沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

本谷F5は右から小さく巻いた。蛭はいなかったが木ノ又大日小屋前で装備解除していると、小屋関係者から「蛭をつれてこないで」、と言われてしまった。書策新道での下山。小屋跡からの入り口の藪がさらに深くなっていた。

記録:5:30自宅発、7:30戸台発、9:00本谷F5上、10:35稜線、12:10戸台駐車場着

奥多摩 川苔谷 逆川

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-6-26 11:20
山行報告書

日程:2021年06月26日(土)
山域:奥多摩 川苔谷 逆川
山行形態:沢登り
メンバー(役割):F(CL/記録) O(SL)

記録:

  8:40川乗林道竜王橋駐車スペース 9:10川苔谷下降後逆川入渓〜12:00ウスバ林道直下10メートル滝〜13:30左俣大滝〜14:30登山道〜15:00川苔山〜16:45竜王橋

  積極的に水に入らず釜を持つ滝はすべて巻く。全体的にヌメリがひどく、たびたびバランスをくずしラバーソールに不安を感じた。ウスバ林道直下の滝と左俣大滝でロープを出したが久しぶりの沢の登攀に緊張した。
遡行終了後川苔山のピークを踏み、ウスバ尾根を下降せず登山道で下山した。途中の百尋の滝は非常に立派な滝であった。

釜入沢左俣遡行右俣下降

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-6-21 11:30
山行報告書
日程:2021年6月21日
山域:釜入沢左俣遡行右俣下降
山行形態:定例山行
メンバー及び役割:A(CL)、HN(SL)、W、F、K、T、O、HR

時間:深城ダム駐車場8:50-入渓点(600m付近)9:30-二俣左俣10:30-稜線の林道13:00-下降点(1238-1260m間のコル)-右俣下降-二俣-入渓点17:00-駐車場

記録:
  ダム駐車場から、釜入橋左側の階段を上がる。踏み跡を辿って怖いトラバースをした後、急坂を下る。入渓し、二俣を越えると小さな滝が続く。三段の滝でリード練習。ガレや樹林帯を得て、作業道(1200m)で、左の南西尾根に取り付き、林道へ。コルから下降し、慎重に急坂を下る。ペットボトルでマーキングした入渓点から、ロープ確保して頂き、釜入橋に戻る。沢のツメ下降は始めてでビビりました。良い経験を積むことができました。ありがとうございました。
Copyright 2001-2014 msc-jp. All rights reserved.