Welcome Guest 
山行記録 カレンダー
« « 2006 6月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
月別アーカイブ

-

  • 前へ
  • 次へ

カテゴリ : 
執筆 : 
msc_kiroku2 2006-6-3 21:07
メンバー(前日まで6名のはずが、痛風上がりの小林加わり7名)須藤CL、清野SL、両角、西舘×2、木村、小林(記録) 天気(前日の予報:一日中雨のはずが)曇ときどき晴。 気温(前日の予報:4月初め並の22℃のはずが)全員滝壷に落ちても笑える程度の普通の気温。 (文中敬称略)  8:00渋沢駅北口集合。7名乗りの須藤車で出発。戸沢出合の駐車場は既に20台程でほぼ満車。入り口脇に何とか駐車し、遡行準備開始。木村・小林とも、両角買い物ツアー@池袋秀山荘で買ったばかりの沢靴デビューを果たす。
 9時過ぎ(標高670m)須藤CLを先頭に、遡行開始、大汗をかき、本谷F1到着。ここは、Mr西舘が流木にて確保し、須藤CLが「今回一回はリードを」との思いでしっかりリード。新人2名も一週間前のJ-WALLで習ったばかりの8の字結びを実践し、なんとか上げてもらう。ここ一ヶ月ほど雨続きでもあり、水量も多く、滝の水に濡れ大変さわやかな気分。全員F1上がったところで清野から須藤CLの支点についてアドバイスがある。ここで本谷に急ぐノーヘル若者2名を送る。
 本谷を左に、右股を右に見送る、丁寧に標識が懸かっていて初心者は嬉しいが、先輩方は「余計なお世話だ。F何番とかは数えれば分かる」と中々うるさい。ザイルを使うこと3本程度で、いよいよ大滝。ここは両角リード、両つま先しかない岩場など下から見ているだけでも怖いが、あとで本人からも「久しぶりだと怖い」と聞き、同じ人間なのだと少々納得する。自分で昇ってみると前半の右側からのトラバース気味の入りで落ちてしまうし、後半の草付きでも苦戦する。滝上ではMr西舘から自己確保の指示。須藤CLからカラビナを使う意義も教わる。
 大滝では、別のパーティに追いつかれるが彼らも時間かかった様子でその後は会う事もなかった。太陽も顔を出し、丹沢でも左股独特に明るく開けてくる。三俣で、大休止・昼食。本当に快適。ここで、事前計画の【三の塔?塔の岳尾根/新大日ノ頭?新大日の頭?政次郎尾根】のコースではなく、新人向け懸垂下降訓練をすべく【書策新道を西に行き本谷を下りる】コースに変更する。須藤も沢下りは初めてとの事。ほどなく12:10(標高1040m)書策新道にぶつかる。  懸垂下降といっても、小林は10年前に今は無き登山訓練所の裏壁でやっただけだし、木村は先週J-WALLで寺本CLから確保練習を2回やっただけ、という、初体験ゾーン。本谷下降開始早々から滝があり合計4本の懸垂下降訓練となる。小林はATC?XPを初めて現場で使うので滝下を覗くだけでも膝すくみ状態だが、最初の2本は清野がシッカリBackUpしてくれ何とか下りる。大物新人の木村は少しも騒がず懸垂下降をこなす!後半の2本は新人2名ともBackUp無しで何とか下りる。途中F?では、全員滝壷にはまり大笑いする。両角から、滝壷にはまる際に溺れない技の指導を受ける。
 15時?に戸沢出合到着。山岳SCに移動し、シャワーを浴び快適に着替。井上氏より西舘へ「もうリーダーだろう。」との激励あり。渋沢出身の木村を実家近くで下ろし、八王子駅へ移動。両角なつ子合流の上、18時?20時、反省会。 (小林感想。10年振りの沢で、忘れている事ばかりでしたが、何とか怪我も蛭も無く参加できました。先輩のご指導・道具の進歩のお陰です。自宅に帰ってみたら10年前にも左股に来ている事がわかり、不思議な縁を感じています。ありがとう御座いました。)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.msc-jp.net/modules/d3blog/tb.php/660
Copyright 2001-2014 msc-jp. All rights reserved.