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iceclimber_msc 2011-4-24 10:50
日程:2011年4月23日(土)?24日(日)
山域:/西丹沢 大滝沢本流・鬼石沢、マスキ嵐沢
山行形態:沢登り
メンバー及び役割:(CL・食当)門脇、山本、古屋、(装備)白川、高橋、森屋、(SL・食当・記録)片倉、
天気23日は曇りのち小雨、夜は雨 24は晴れ 
23日(土)
7:00 片倉車は、横浜市営立場発、8:05 新松田駅着 8:40 古谷車と共に新松田駅を出発する。大滝橋から左折、林道を10分弱入った大滝峠へと続く登山道入り口の駐車場に駐車し、9:30 身支度後一軒屋避難小屋へと出発する。11:10避難小屋にて沢登り身支度をした後、鬼石沢大滝へ向かう。パーティ7名全員が二股を左に入った10m滝、次の20m滝及びこれに続く主要な滝を楽しんで登った。休憩した後、13時ころ、二班に分かれた行動をとる。一つはまだ登りたいと欲の出てきた古屋、白川、高橋、そして片倉の突進組、もう1班は、程よい運動を終えて、そろそろ宴会の飲む準備などをしたい門脇、山本、森屋の組である。突進組は、まだ良い滝があるのではないかと進む。大した滝もなくそれなりの滝をこなし進むが、鬼石と言われる所以であろうか。それらしき、大きな岩を越したところで詰めに入るべきであったが、三俣付近で欲を出して遠くに見えるよさそうな滝を目指して真ん中の沢筋を進む。
一つ、二つ滝を楽しめたのは良いが、詰めた後の途中の尾根から50mは優に超えるであろう白滝が望めたのはよかった。尾根歩きは予想より長かった。14:40案の定、ようやく登山道に出たと思ったら畦ケ丸避難小屋であった。山頂まで5分とかからない場所である。小屋で一息ついた後、高橋、片倉組は山頂を往復する。その後、小屋での下山準備が整い15時過ぎに同避難小屋発、40分後の15:40過ぎには一軒屋避難小屋へと戻れた。その後、膨大な酒と山に最適な栄養満点の門脇料理を鱈腹頂きました。23時ころまで飲み、話まくった仲間もいた。

24日(日) 6時起床、中には朝起きな人物がいて、寝ていられず6時頃には皆起きてしまう。年寄りは早いなど言うものもいた。必ずしもそうでないのだが。天気の方は、昨日とは打って変って良い天気変である。のんびりと朝食の支度にとりかかる、昨晩の残ったうどんと朝食用のカレーライス用のカレーだ。朝日を浴びながら、今度は9:35 マスキ嵐沢に向け出発する。白川さんと片倉が交互にリードを受け持つ。撤収時の回収を見越したロープのかけ方、或いは支点の位置、支点の強度など状況にあったリードの手法を学ぶ。F3あたりだろうか、滝の中を横切り冷たい水の餌食となる。そうこうするうち、13時頃だろうか、主な滝を登りつめたあたりで、気持ちの良い日差しを浴びながらの大休止となる。ここからは、練習のため、遡上した沢を下ることになる。初心者への指導は先輩へお願いして片倉はロープを出し、ハンマストや肩がらみでの懸垂下降を試みる。14:00には入渓地点に戻れた。休憩しながら沢靴の履き替えなどの後、14:30下山を開始。14:50駐車場着、15時過ぎ二台の車に分乗し、帰路へ就く。片倉車は17:00に自宅着。今回は新人を囲み、近場で結構な沢登りと祝宴を楽しめた。それに、プラスアルファもあった。
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