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山行記録 - iceclimber_mscさんのエントリ

守門岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-4-10 14:30
山行報告書
日程:2021年4月10日
山域:守門岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H
時間:二分集落駐車場6:00-保久礼小屋8:00-9:40大岳10:10-保久礼小屋11:20-駐車場下山12:40

記録:
冬季用ルートは融雪のため、車道を遠回りして回り込み、保久礼小屋に着く。夏は通常ここからスタート。そのまま尾根を上がり、大岳に着く。稜線の雪庇はシーズンを過ぎても迫力がある。守門岳(袴岳)への道は融雪が進み、藪が出ている。今回は大岳まで。帰りは隣町の栃尾で、揚げたての栃尾揚げを堪能。来年もう一度チャレンジしたい。

焼岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-26 6:30
山行報告書
日程:2021年3月26日
山域:焼岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H(CL)、O
時間:中の湯温泉旅館駐車場7:35-間違った峰のコル8:45-焼岳登山道に合流9:40-りんどう平11:35-山頂13:24-りんどう平14:45-中の湯温泉旅館駐車場16:30

記録:
駐車場まで雪はなく、旅館裏の車道の沢をまっすぐ上がる。デブリに気を取られ、上がり過ぎてコルで間違いに気が付き、道を戻って登山道に合流する。尾根を登るが樹林帯は同じ様な風景。ピンクテープが増え、標高2000mりんどう平に到着。峰の中腹まで見えるが山頂は白い。下ってきたパーティによると、山頂は視界不良と強風。装備を整え、登り始めるが2300m付近で吹雪が始め、視界が悪くなる。時折、左右の岩や木などは見える程度。しかし、道幅が広く雪が白く、斜度があるので、ルートが見辛い。稜線は風がさらに強くなるが、気温は暖かい。2400m付近で雪斜面がきつくなるが、草付きや岩が山頂まで帯状に伸びている様子。それに取り付き、2455mの南峰につく。

細かくGPSで方向を確かめながら、慎重に降りる。りんどう平まで下ると風と雪は止み、北アルプスの山々が見え始める。吹雪いたのトレースが消えている。途中間違った方向に下り、慌てて戻る。宿に電話し、車道の降り口の目印を教えてもらい、裏道ルートで駐車場に下山する。GPSは大活躍。読図がとても難しい場所で、吹雪と視界不良下での経験を積むことができました。ご指導いただき、ありがとうございました。

茶臼岳

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-20 13:50
山行報告書
日程:2021年3月20日
山域:茶臼岳
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H平、S、K
時間:ロープウェイ山麓駅駐車場7:30- 一軒茶屋跡8:30-山頂9:40-一軒茶屋跡10:30-駐車場11:20

記録:
ロープウェイ 開通で途中青空も覗く。鳥居の1/3が雪で埋まる程度。朝は雪が硬く滑りやすい。峰の茶屋前から冷たい風が吹き抜ける。避難小屋は冬季口から入れる。ロープの柵沿いに進み、大岩付近で途中ふみあとが薄くなる。右上方に上がるか迷う。一旦少し直進したが尾根から外れて始めたので、一段30mほど上がってトレースに復帰。右ルートから、お鉢巡りし山頂に辿り着く。そのまま茶屋跡まで下る。気温上昇し、朝より融雪が進む。朝日岳はカット。そのまま下山。霧雨が降り始めるが、駅でアルパカ駅長さんが暖かくお出迎え。帰りはサンバレー温泉で湯めぐり。程よい山行となりました。


一ノ倉沢出合/雪上訓練 

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-13 13:10
日程:2021年3月13日(土)
山域:谷川岳
山行形態:3月訓練山行 雪上訓練 

メンバー及び役割:S(CL)、T、K、W、U、O、H

時間:土合駅9:00→ロープウェイ駅9:35→10:15一ノ倉沢出合10:35-11:45/12:15追悼-12:30/14:30訓練-ロープウェイ駅15:50

記録:
天候は小雨。降雨は累積15mm。土合駅は登山者は駐車禁止、レッカー移動。駅の宿泊禁止の記載あり。ロープウェイ駐車場まで移動。施設から車道を上がり、道なりに進む。途中何か所か雪崩の跡。要所は慎重に1名づつ通過し、出合の小屋に到着。軽装備で一ノ倉の慰霊場所まで向かう。雪は少なく、硬め。トレース外して各々進む。目的の場所で祭壇作り、お線香、神酒等をお供えして、黙とう。その後、戻って雪上訓練。内容は、確保と肩絡み。確保は12月の復習。肩絡みはソリ使ってスピード出す。確保するとき、自身のセルフ忘れて引っ張られ、Kさんを確保しそびれる。緩斜面で停止したので、ケガなくて良かったです。セルフはとても重要だと実感。ご指導ありがとうございました。



安達太良山

カテゴリ : 
雪山
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-3-7 13:40
山行報告書
日程:2021年3月7日
山域:安達太良山
山行形態:雪山山行 
メンバー及び役割:H

時間:あだたら高原スキー場8:00→五葉松平9:10→薬師岳9:20→山頂10:40→鉄山11:10→山頂11:40→薬師岳13:20→五葉松平→あだたら高原スキー場14:10

記録:
天候は晴れ。駐車場の気温-5℃。スキー場脇を通り、五葉松平から薬師岳を経由する。気温が低く、木々の霧氷が点在。山頂基部を登り上がり山頂に到着。山頂直下は雪がしっかりしまっており、基部をトラバースし、稜線沿いに鉄山に向かう。途中硫黄臭も漂い、地熱の影響か地面が露出している。鉄山ではこれまでのルートが一望できる。そのまま贅沢に太平洋や街並みを見ながら往路下山する。


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