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山行記録 - ハイキングカテゴリのエントリ

日程:2008年7月6日(日)樽前山、7月9日(水)羅臼岳。 メンバー:小林(個人山行) 仕事が暫く空き、梅雨の無い北海道にバイクで向かい、低山を幾つか登る旅に出た。丁度、洞爺湖サミットとぶつかったが、あるユースホステルは客が警官だらけだったりとか、帰りのフェリーの2等室が新潟県警で団体予約されていた位で、却って車も少なく、静かな旅が出来た。 ●樽前山(1041m。道南の支笏湖の南にある、極めて珍しい、3重カルデラの山) 8時にライダーハウス(一泊1200円)を出発し、バイクで5合目登山口に向かう。日曜日で駐車場は既に満車。9:30には一番外の外輪山の縁に立つ【写真】。右奥・一番奥の溶岩ドーム付近は硫黄が噴出し立ち入り禁止。一つ先の風不死山(1102m)(こちらは樹林帯)まで足を伸ばし、14時には下山。支笏湖で冷たい水浴びを楽しむ。 [br] ●羅臼岳(1661m、最近世界自然遺産に指定された、知床半島にある日本百名山) 支笏湖から600km/日、300km/日で、道東の知床に移動。【写真】は、知床峠からの羅臼岳の夕焼け。7月9日、5名ほどが宿泊していた木下小屋を5時前に出発。高山植物が咲き乱れる中、9:30には順調に羅臼岳山頂。雲海の上に、国後島の爺爺岳(チャチャ火山 1819m)も望める。気温27度と暑くバテ気味、14時に下山。木下小屋裏の露天風呂で、熊に脅えながら汗を流し山行を終える。
・日時   2007年5月27日(日)?28日(月)  ・天気  快晴
・山域   西丹沢 檜洞丸(ユーシンロッジ泊) ・尾根 同角山稜 石棚山稜
・参加者   佐藤 他1名
・記録
1日目
 私の仕事の都合で帰宅が遅れ出発も遅れた。予定変更だ。寄の出発が2時間遅れとなった。天気が良すぎる。午後の太陽はジリジリと暑かったが、風があり心地良かった。
寄沢沿いを落石に注意しながら雨山峠へ、そして雨山沢沿いを雨山橋(玄倉林道)に下る。この間は山ツツジと藤の花が見ごろで、目を楽しませてくれた。足元に注意しながら歩いてゆく。ユーシンロッジ到着は16:50 勿論ロッジには誰も居りません。
一息いれて、夕食の仕度をしていると、釣り人の方が一人来られた。夕食とりながら、色々なお話が聞けて楽しい夕食の時間だった。ノートが置いてありましたので、寝る前に、ビバークのお礼を書いた。明日の予定は1時間早発する事にして、寝袋に入った。
寄13:30?雨山峠16:00?雨山橋16:30?ユーシンロッジ16:50(泊)
  
2日目
釣り人は、朝が早い3:30起きだった。私たちも起きて、朝食をとり、仕度をする。
立つ鳥あとを濁さず、しっかりと片付けをしてユーシンロッジを後にする。外は小寒い、まだ寝ている体が目覚める感じだ。涼しい内に大石山の急登を上がってしまうつもりである。大石山までは、何にも無かったが、同角山稜を歩き出したら、シロヤシオ、アカヤシオ(東国ミツバツツジ)が見事に咲いていた。実に感激致しました。天気も良いので、色が映えて本当にきれいだった。花に見惚れて歩き疲れも忘れて歩いていた。
同角ノ頭のブナも素晴らしい、同角山稜の歩きは最高でした。石棚山稜との分岐ではバイケイソウとマルバフキダケが青々と大きくなっていた。石棚山稜を檜洞丸に向かう。平日だと言うのに人が多い、花の時期だからだろうと思う。山頂付近の花は、まだツボミだった。6月初めが良いかもー 檜洞丸で早い昼食を済ませて、石棚山稜を下山して行く。テシロノ頭と石棚山の間は、ブナ林が実に素晴らしく尾根歩きもたのしい、石棚山まで来ると花は殆んど無い、荒れた登山道を降りて行く2回コケたが、ケガもなく無事、箒沢に13:05下山出来た。バスの時間があるので中川温泉まで歩き、ぶなの湯で汗を流した。いいお湯だった。感謝、感謝、お疲れさんー

ユーシンロッジ5:00?大石山6:00?同角ノ頭8:00?分岐9:00?檜洞丸9:40
(昼食)檜洞丸10:10?石棚山11:15?箒沢13:05?中川温泉13:45 
MSC自主山行記録書

・日時・天気     2007年4月28日(土)    晴れ時々曇りのち嵐
・山域・山行形態   寄?ユーシン?蛭ヶ岳(丹沢主脈)  尾根歩き
・参加者         単独  佐藤
・記録
今日は少し長歩きなので、気合を入れて寄を歩き出した。山はヤマブキ、ウツギ、ミツバツツジなどの花が目を楽しませてくれた。木々の緑も色鮮やかになってゆくのが、よくわかる。気持ちの良い歩きだ。雨山峠を越えて苦手と言うより嫌いな林道(玄倉林道)を熊木沢出合へ、熊木沢から蛭ヶ岳に向かう。河原歩きも厄介です。足元を注意しながらゆっくりと、途中から堰堤工事の時に使用したと思われる車道を東沢堰堤に向けて進む、雄鹿が死んでいた。日が余りたっていない、あとマムシがいた、おーこわぁ。東沢堰堤付近から、登山道への取り付きが少し解りにくかった。はじめは、足元の悪い登りだがすぐに良くなる。沢登りの詰めの様な登りが山頂まで続く、落石に注意しなければいけない箇所があった。蛭ヶ岳の到着が早かったので、計画の変更をした。棚沢ノ頭からの下山をやめて、主脈から鍋割山そして寄に下山と、変更したのは良いが、天気が不安定だ。ガスがかかったり取れたりで、眺めはまあまあだった。鍋割山に来た時に天気が一変した。ひょうが降り当たると痛い5mm位の大きさだった。そして風が強く吹き、雨が降りだした。駄目押しでカミナリだぁー まったく踏んだり蹴ったりの状態だったです。
逃げるように駆け下りた。寄に到着する頃は、すっかり回復していた。一体何だたんだ、あの天気は? 参った参った。足がガクガクだ。こんな足じゃ使い物になりません。だめだこりぁ、まぁケガも無く、無事に下山出来たことを感謝います。

寄(宇津茂)6:00?雨山峠8:00?雨山橋8:25?熊木沢出合9:00?東沢堰堤9:45~東沢堰堤9:45?蛭ヶ岳11:25?丹沢山12:50?塔ノ岳13:45?鍋割山14:40?後沢乗越15:00?栗ノ木洞15:20?櫟山15:30?寄(宇津茂)16:25
・日時・天気     2007年4月8日(日)   晴れのち曇り  
・山域・山行形態   西丹沢(ユーシン、同角稜線) ハイク
・参加者       ダブル 佐藤
・記録
今日は先日同様、ユーシンから同角の稜線を歩きました。車は、帰りを考えて小川谷出合から少し入った所にデポした。苦手な林道歩きだが、ユーシンロッジに向かう。青崩ずい道の迂回は、玄倉川が水が無かった?なぜだろうかと思いながら石崩ずい道を出たら玄倉ダムが水を堰き止めていた。そうだった、先日は堰き止めていなかったなぁ
大石山の登りはとてもきつかったが上がり切ったあとは順調な山行だった。天気が曇ってきたので眺めは、いまいちだった。檜洞丸方面への分岐周辺には、バイケイソウの新芽が顔を出していた。計画書ではここから檜洞丸に登るはずだったが、膝に違和感があったので、計画変更で分岐から下山する事にした。今回は、ストック2本を使っての下山をしてみました。膝の負担が少なくて楽な下りだったが、ストックのさばきに充分気を付けなければいけないと感じた。西丹沢県民の森は、ミツマタの群生が神秘的というか、実に素晴らしかった。穴ノ平橋から車まで林道脇の桜もきれいだった。途中、水を汲んで帰ってきました。

車6:30   小川谷出合7:00    ユーシンロッジ9:20     大石山10:25
大石山     同角ノ頭11:40     分岐12:15     石棚山13:30
石棚山     西丹沢県民の森14:40    車15:00
       今日はヤビツ峠から藤熊川沿いを下り、諸戸から大山に上がった。大山から北尾根を一ノ沢峠、物見峠入口へ下った。午前中は晴れていて気持ちの良い歩きだったが、午後から雲行きが怪しくなって来た。どうにか降られずに済んで本当に良かった。     
物見峠から新大日の登りは夜勤明けには、かなりきつかった。表尾根の時はしっかりバテていた。さすがに疲れました。
ヤビツ峠8:45    諸戸9:25   大山10:35    一ノ沢峠12:20        
一ノ沢峠   物見峠13:00    下ノ平13:50    新大日15:25
新大日     三ノ塔16:45    富士見橋17:40     ヤビツ峠18:00
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