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山行記録 カレンダー
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執筆 : 
msc_kiroku2 2007-7-7 18:28
CL:両角充 SL:寺本 食当:清水・両角な 門脇 清野 山本 古屋 木村 扇原 羽生田
記録/装備:高森

この訓練の二日間、門脇さんの靴の裏はゴムとフェルトのツートンだった。
絶好調とのことです!

7/7(土)
8:20 新松田駅集合
9:30 大滝橋着
10:30 非難小屋着

 荷物をデポして各々準備して小屋前に集合。
 倒れた人の搬送方法を両角さんと門脇さんから説明。
 完全に倒れて動けない人には自分の体を横に入れて倒れた人の体を少しずつ自分の背中にまわし、おんぶした形に近づけていき、立ち上がるというがこれはよほどの体重差がないと出来ないと思われる。

 もし山行中に負傷者が出た場合、たくさんの人数がいれば分担して対処することができるが、二人で出かけて行って相手が負傷したら自分ひとりで全てをこなさないといけない。出来ることが限られてくるので、その中でどのように対処し迅速かつ安全に救助できるかを考えるきっかけとなった。

 その後、滝に移動して、
 チェストハーネスの作り方等の練習。


 二人一組になりけが人を抱えての懸垂下降の練習。
 思った以上に大変で、見ているとどっちがけが人か分からない。下手するとけが人のほうがしっかりしているように見える。どの程度のけが人をこのような方法で下ろすのか考えると、足が使えない人はちょっと難しすぎる。足がきちんと使える人ならばクライムダウンで下ろしたほうがいい。となるとちょっとこの方法はどうなんだろう?という疑問を感じた。

皆交代で、けが人をおんぶしながら小屋に戻るという設定のもと非難小屋に戻る。

 その後、食事がすごかった!夜ご飯も朝ごはんもすごかった!!
 豪華すぎるほど豪華な食事で、たらふく食べました。
 訓練のハイライトはこの朝夜の食事にあったといっても言いすぎではないくらい美味しかった。
 人数が多かったので、ご飯も美味しく焚き火も本当に楽しかった!!

7/8(日)
6時頃起床
朝から納豆が食べれるなんて感激です。そして美味しいあまりご飯が売り切れに!!

 ご飯の後、8時頃焚き火の前集合。
 両角さんからプーリーシステム1分の1・2分の1・3分の1の説明。
 システムの作り方の練習。
 一人の場合、1分の1の力ではけが人を上げるという行為はほぼ無理。自分で歩ける場合のみに限られるような気がした。
 2分の1は、1分の1に比べて必要な力が少なくてすむが、それでも一人の場合は無理だろう。

 3分の1はだいぶ力が必要ではなくなる。滑車みたいなものがあると便利だと思うがいつも持ち歩いているものではないので、滑車があると便利だと思っていても仕方ない気がする。いつも持ち歩いているものをどのようにうまく使えるかを考える必要があると思うがこのシステムは知っているだけでも何かあった時、心強い気がした。
 その後3分の1システムにてけが人を引き上げる練習。
 どれもこれも力が必要だと思う。そして訓練終了。

 このような訓練は会に入って始めてだったので、とっても楽しく、有意義な2日間でした。
 そして今回参加できなかった方も次回機会があれば、参加したほうがいいと思いました。

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執筆 : 
msc_kiroku2 2007-7-7 0:00
記録 中山
予定は17日に吾妻スカイラインを路線バスで浄土平まで上がり、一切経山―五色沼―家形山―兵子―滑川温泉のコ?スを歩くつもりだったが、福島駅に降り立つと午後から雨の予報が、9時の段階でもう降りだしている霧も濃く吾妻山方面は全く見えない、山越えを諦め奥羽線峠駅から滑川温泉まで歩きに変更、しかし何と次の列車は約4時間後の12:54発米沢行きまでなし、山形新幹線が開通してから奥羽線は誠に不便になり福島―米沢間は一日6往復しか在来線が走っていない、駅ビルのマックでコ?ヒ?を2杯お変わりして2時間 待合室で昼酒を1時間半温泉に着く前に出来上がってしまった。
 峠駅に着くと何とラッキ?なことに宿の送迎車が連絡もしていないのに(前日までに要連絡)待っているではありませんか、ありがたく利用させていただきました、断続的に雨脚が強まる中30分程で投宿自炊棟1泊¥2.500-。

 宿の横を流れる前川本流はコ?ヒ?牛乳色の濁流とても沢に入れる状態ではない、これ幸と日頃の疲れを取るべく温泉三昧 露天風呂はややぬるめで長湯にぴったり平日の為ほぼ貸しきり状態、翌18日も朝から小雨水流は昨日よりもやや減水してきたがまだアメリカンコ?ヒ?牛乳状態のため朝から小原庄助さんとなり温泉・酒・朝昼夕寝。

 下山日の19日 ガスは取れないが雨は落ちていないので5:20宿を後に登山道を滑川大滝見台へ上っている登山道を歩き始める、滝見台に着いたが音はすれども大滝はガスの中で全く見えない、更に登山道20分くらいで右岸の支流ネコ沢に到着、沢支度を整え大滝沢本流に向け下降する10分足らずで本流出合だが10m足らずの滝があり懸垂、本流に降り立つが水量は多目沢いっぱい流れているが危険なほどではない、滑床のひたひた歩き、手ごろな滝の直登・小さな高巻などを繰り返し楽しく登れる やや沢が荒れてくると登山道が横切っているところで打ち切り下山、随所に水場のある整備された登山道を1時間強で滑川温泉に帰着、11:10。
 峠駅までの送迎バスを待つ間ゆっくり温泉・ビ?ルを堪能し極楽温泉沢旅終了。


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