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山行記録 - 202107のエントリ

西丹沢/玄倉川 小川谷廊下

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
hnyqzi11664 2021-7-31 22:00
日程:2021年07月31日(土)
山域:西丹沢/玄倉川 小川谷廊下
山行形態:沢登り
メンバー(役割):S(SL)、W(装備)、H(CL,記録)
記録:
ここ数年、台風やらコロナ過の影響で入渓の機会がなく久しぶり。今年の梅雨明けは早く(16日)、沢の水量が明らかに少ない。F2は流れが変わり、完全に乾いている右条をショルダー&ヘッドで、フォローはKADWAXアブミでクリアする。流れが大きく変化した大岩に残置ロープはなく、滑り台の面影も消える。30mロープで十分届くクライミングポイントは、蛭を警戒して草むら手前でビレイする。所々の釜には青さが戻っているように感じた。下山路は、穴ノ平橋の先でスパッツを外して蛭チェックで各自4,5匹、いない以前に戻ることはないのだろう。夏の初め、西丹の沢は肩から浴びるとちょっぴり冷たかった。
8:40 ユーシン渓谷駐車場ー 9:55 中ノ沢林道(入渓)〜(遡行)〜13:00 東沢出合ー穴ノ平橋ー15:45 駐車場


黒部五郎、鷲羽、水晶、笠ヶ岳

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-25 15:10
山行報告書

日程:2021年7月22-25日
山域:黒部五郎、鷲羽、水晶、笠ヶ岳
山行形態:縦走 
メンバー及び役割:HR
時間:
1日目:新穂高駐車場4:30-鏡平山荘9:00-双六小屋12:00-双六岳-三俣蓮華岳-三俣山荘キャンプ場14:30
2日目:4:45発-黒部五郎舎7:00-黒部五郎岳8:40-黒部五郎舎10:00-三俣山荘キャンプ場13:15
3日目:5:00発-鷲羽岳6:00-水晶小屋-水晶岳8:20-ワリモ北分岐-三俣山荘12:00-双六小屋キャンプ場14:30
4日目:5:00発-大ノマ岳-笠ヶ岳山荘-笠ヶ岳山頂10:30-笠新道分岐12:00-新穂高駐車場下山16:30

記録:
前日22時入りで登山者駐車場は残り10台程。
1日目、7時過ぎから気温上昇。沢沿いに上がり、双六到着。双六岳から稜線を経由し、三俣山荘に到着。キャンプ場上部は雪渓が残る。小川が多く有難い。
2日目、巻道を経由し、黒部五郎舎へ。コバイケイソウが満開。カールを経て山頂へ。そのまま山荘に戻る。
3日目、鷲羽岳から水晶岳へ。すれ違いも少なく、歩きやすい。黒部源流まで下る。山荘でテントを回収し、双六小屋に移動。
4日目、弓折岳から道が空く。笠ヶ岳へは3パーティ程。大ノマ岳はコバイケイソウが一面。笠ヶ岳山頂は曇り。クリヤ谷ルートは未整備のため閉鎖。笠新道分岐から、長い下り坂。ヘリの音が長時間響く。新穂高に下山。日差しが強く、午前は晴れ、夕方は雷雨。充実した夏山縦走となりました。ありがとうございました。

丹沢/源次郎沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-23 16:40
山行報告書

日程:2021年7月23日朝発〜日帰り
山域:丹沢/源次郎沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

F10は左から巻いてトップロープで登る。ロープをたたんでいると大きな蛭がついていた。上部は倒木がうるさい。源次郎尾根を下降するので、コンパスをセットするため沢から右の尾根に早めに上がり、赤岩まで登る。源次郎尾根の草原はガスで見晴が無かったが気持ちの良い所だ。

記録:5:40自宅発、7:45戸台駐車場発、9:00本谷F10下、10:30F10上、10:50赤岩着、12:30戸台駐車場着

丹沢/木ノ又大日沢遡行

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-7-22 16:40
山行報告書

日程:2021年7月22日朝発〜日帰り
山域:丹沢/木ノ又大日沢遡行
山行形態:遡行
メンバー:W

本谷F5は右から小さく巻いた。蛭はいなかったが木ノ又大日小屋前で装備解除していると、小屋関係者から「蛭をつれてこないで」、と言われてしまった。書策新道での下山。小屋跡からの入り口の藪がさらに深くなっていた。

記録:5:30自宅発、7:30戸台発、9:00本谷F5上、10:35稜線、12:10戸台駐車場着

小川山

カテゴリ : 
岩登り
執筆 : 
hnyqzi11664 2021-7-17 16:20
日程:2021年07月17日(土)
山域:小川山
山行形態:クライミング
メンバー(役割):F(CL)、S(SL)、T、Hm、Hk(記録)
記録:
梅雨明けの二日目、ガマルートにはきつそうな好天気に恵まれて5人でダブルロープ、とショートルートを八幡沢で遊ぶ。8時半前に周り目平の駐車場に集合してキャンパーのテントが目立つ林道を歩き、トムといっしょ のちょうど対岸にデポする。サブザックで基部に向かい、記憶がないマルチなので2ピッチを担当してカムにも触れた。先行のガイドさんが話していた終了点右手の藪奥にある登山道を下り、予想より早めに右に下ったところからデポした対岸にピタリと出る。ショートルートではみんなでワイワイと想動したり、パズルのピースをあてがえたりで楽しい。トップロープのジャーマンスープレックスでは小川山が初めてのHmさんがトップアウトした。〆では偶然にも「ふじもと 」でお仕事中(!?)の会員Cさんに出会う、リアルは楽しい。
・春のもどり雪(1P: H 、2P: T 、3P: H 、4P: F )
・トムといっしょ、バリエーション

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