Welcome Guest 
山行記録 カレンダー
« « 2022 1月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
月別アーカイブ

山行記録 - 山行記録

谷川主脈

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
yorikazu 2021-10-13 15:20
日程: 2021 年10月4日(月)・5日(火)
山域:谷川主脈/縦走
行形態:自主山行 
メンバー及び役割:k
天候:快晴

行動時間:4日 10:35山岳指導センター発 12:35馬の背通過 14:35肩の小屋着14:45発 15:55オジ
カ沢ノ頭避難小屋着泊   
     5日 5:45オジカ沢ノ頭避難小屋発 6:20小障子ノ頭 6:30大障子避難小屋 8:05 万太郎山
頂着 12:08 仙ノ倉岳山頂着12:20発 13:30平標山頂着 15:00松手山山頂 16:20
平標登山口着16:45発 17:30 越後湯沢駅着

概  要:4日 土合駅のモグラのトンネルを後にして、ほぼ予定通り山岳スポーツセンターを通過、間もな
く西黒尾根登山口の標識から入山する。一人なので、マイペースでゆっくりと登る。鉄塔を過
ぎてからもしばらく歩き一時間後に休憩とする。10分後、再び歩を進める。ラクダのコブ、ラ
クダのコルを過ぎ、岩場も確実に登攀して懺悔岩を14時頃通過、ほぼ予定どおり肩の小屋に到
着する。14時30分頃であった。前日、予約を入れたが紅葉狩りで満杯とのこと。念のため、肩
の小屋に予約のキャンセルがないか聞いてみたがやはり宿泊を断られた。10分ほど休憩する。
14時45分オジカ沢ノ頭避難小屋を目指して肩の小屋を後にする。途中少し岩場があったが難な
くクリアーして16時頃にオジカ沢の頭避難小屋に到着する。まだ日差しが強く、好天気であ
る。日光浴をしたりしてゆっくり休む。避難小屋には先着者がなく、大いに安堵した。
     5日 4時50分起床、5:45にそれなりの風のあるガスった空模様の中、避難小屋を出発する。この
ガスも小障子ノ頭付近に来るとすっかりなくなり万太郎山を望めるようになる。適度な風で汗
をかかずに気持ちよく歩を進められる。万太郎山頂への登山道もマイペースで歩く。7時25
分、大障子のノ頭で休憩を取り、避難小屋を見学する。6時37分、万太郎を目指して再びマイ
ペースで歩を進める。8時に同山頂に着く。ここで、素人写真家に写真を撮ってもらう。ここ
から、忍耐の仙ノ倉への登りが始まる。毛渡乗越を過ぎて、いよいよ2時間半を超える登りが
続く。水不足と疲れのため時間が掛かり、12時過ぎにようやく仙ノ倉山頂に到着する。スノー
ボードのお兄さんから水などを分けてもらい、気を取り直して、平標山に向かう。仙ノ倉山か
らは、安心したのかだらだら歩くようになってしまった。13:30頃だろうか、平標山頂に着
く。何組かの登山者が食事などをしていた。その足で、松手山経由で平標登山口に向かう。も
うすぐだという気が先行していたためか、2時間強の下山が嫌に長かった。16:20分登山口着

万太郎谷・井戸小屋沢右俣

カテゴリ : 
沢登り
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-10-11 6:10
山 行 報 告 書

日程:2021年10月11日(月)前夜発
山域:万太郎谷・井戸小屋沢右俣
山行形態:個人山行 沢登り
メンバー及び役割:F(CL)、A(SL・記録)

記録:

24時過ぎに土樽駅にてビバーク。11日6時起床、7:00吾策新道登山口駐車場、7:20出発〜堰堤前入渓〜9:00井戸小屋沢出合〜10:00小障子沢出合〜12:00二俣〜右俣遡行〜13:20稜線〜下山・登山口15:00

10月の沢は寒いという印象から、今回は絶対に泳がない、滝壺に落ちないをモットーに遡行開始。でも途中でこの日は10月にしては全然寒くないことに気付く。前半は7年前の万太郎本谷遡行の復習。でも全然覚えていない。オキドキョウは左岸を巻き、井戸小屋沢出合へ。

 今回の井戸小屋沢は、大きな滝はないものの息をつく暇もなく多くの小滝が続き、しかもすべてヌメルので、小滝と言えどもそう簡単には登らせてくれない。滝場はもちろん、ゴーロもゴルジュもナメ床も川底も濡れているところは全部ヌメル。安易に足を置くと滑るので、一歩一歩に神経をすり減らす。予習していた滝場のルート取りも全然役に立たず、その場で解読するしかなかった。巻くのも優しくない、Fさんの巻き下るタイミングとルート取りが見事なのが救いとなる。草付きも悪い、ハンマーがこれほど役に立ったことはなかった。Fさんに背景に見える山並みを指さされて、はじめてそれに気付くほど沢に神経を集中していた。

 二俣からの右俣はたおやかな景観に見えたが、相変わらずヌメル小滝は連続し、足が攣りかけた。それでも後半の10mほどの2つの滝は快適に登ることができた。登攀、ヘツリ、ツッパリ、高巻き、草付きの処理など泳ぎ以外の沢メニューでお腹一杯になり掛けた頃、最後にささやかな藪漕ぎの贈り物をいただき、上越の沢に感謝、稜線からの見事な紅葉にまた感謝、そしてFさんのご指南に感謝、感謝の沢納めでした。

湯河原/幕岩

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-10-9 16:00
山行報告書

日程:2021年10月09日朝発〜日帰り
山域:湯河原/幕岩
山行形態:岩トレ
メンバー:T:SL、H、W:CL

緊急事態宣言は解除され、台風通過後の晴れ間。暑いせいかさほど混んでいない。予定のエリアを変更し桃源郷で順番を待ち、3つのルートを登ってから移動して2本。すべてHさんが最初にリード。
記録:シルクロード、いんちきするな、Washing、とんがり岩、トムソーヤ

南アルプス 赤石岳

カテゴリ : 
縦走
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-10-3 6:20
山行報告書

日程:2021年10月3日(日)〜4日(月)
山域:南アルプス 赤石岳
山行形態:
メンバー(役割):F(記録)

記録:3日 4:15沼平ゲート発 7:40 椹島 11:45 赤石小屋テン場 以後昼寝
   4日 4:30 テン場発 6:30赤石岳山頂 8:30 テン場 11:00椹島 14:30 沼平ゲート

 何年も前だが、赤石沢を遡行後、百瞭兇らの下山はずっと雨だった。せっかくの赤石山頂もガスガスでまったくの視界はなく、もちろん荒川三山の姿も見れず赤石岳避難小屋に逃げ込んだ。それ以来いつかは晴天の赤石岳にもう一度訪れたいと思っていた。

コロナ禍により椹島ロッジまでのバスは運行されておらず、片道17キロの林道をヘッ電で進み出すと、次々と自転者に乗った登山者に抜かれていく。どうやらこの林道を歩くという物好きは少ないらしい。年末に聖を目指した時は雨で傘を広げながらこの林道を歩いたこと等を思い出しながらひたすら歩き、7時半過ぎにようやく椹島に到着。林道脇には何台もの自転車がデポされていた。

大休止後、8時過ぎに登山道に入った。前半の林道歩きがだいぶ効いているのか登り始めるとすぐに脹脛がパンパンになり先行きが思いやられたが、昼前には赤石小屋に到着することが出来た。もちろん小屋は閉められているが、避難小屋は開放されており1名の男性の先客がいた。避難小屋は建て替えられておりとても綺麗な建物になっていた。テントを張り、空身で富士見平を往復し赤石、荒川三山をしばし眺めた後はテントへ戻り至福のまったりタイムを過ごし、7時前には早々と就寝した。

 翌日は4時半に出発、本日も快晴。吹く風も心地よく赤石山頂からの大パノラマを満喫。平日だが紅葉シーズンと緊急事態宣言解除のためか思いの他縦走している登山者が多かった(とはいえ北アとは比べものにはならないが)ここまで来て縦走をしないというのは、残念だと感じながらも椹島へ下山。再び長い林道を沼平を目指し戻った。なんてことない登山が普通に出来ることはホントに素晴らしいことだ。


西湖岩 十二ヶ岳

カテゴリ : 
訓練
執筆 : 
iceclimber_msc 2021-9-25 5:40
山行報告書

日程:2021年9月25日
山域:西湖岩 十二ヶ岳
山行形態:岩訓練

メンバー及び役割:HN(CL)、W(SL)、A(装備)、HR(記録)

時間:8時道の駅かつぬま集合-9時出発-毛無山登山者駐車場-いずみの湯駐車場10時-16時下山

記録:
朝雨のため9時まで待機。雨が止み。十二ヶ岳駐車場は閉鎖のため、毛無山駐車場に車を止める。1台でいずみの湯に駐車。そこから徒歩で岩場へ向かう。岩では、安全確保、支点構築。Wさんが頑張ってリードで登る。他トップロープで登り、体を慣らす。重くしたザックを背負い、スリングでザックと体をしばり懸垂練習を繰り返す。スリング一本で懸垂がとても楽になり、驚きました。とても楽しかったです。ありがとうございました。


Copyright 2001-2014 msc-jp. All rights reserved.